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16日に広島で住宅火災が起き、庭で男性が首を切られて死亡しているのが見つかりました。何者かが強盗に入り、灯油をまいて火をつけたとみられています。
広島の静かな住宅街で
周辺住民
「3時すぎにトイレに行ってから寝ようと思ったら、サイレン鳴り出した」
「3時すぎにトイレに行ってから寝ようと思ったら、サイレン鳴り出した」
通報があったのは、まだ夜も明けない午前3時半ごろでした。
消防への通報
「建物の2階から火が出ている」
「建物の2階から火が出ている」
そのおよそ3分後のことでした。
警察への通報
「血まみれの人が助けを求めている」
「血まみれの人が助けを求めている」
広島県東広島市の住宅街。火災と殺人事件が同時に起きていたのです。
住宅の外では、助けを呼んでいた女性の夫とみられる40代の男性が心肺停止の状態で見つかり、その場で死亡が確認されました。
静まり返った住宅街で何があったのでしょうか。
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面識のない男が自宅に
捜査関係者によると、東広島市の住宅で火事があり、外で首に切られたような跡がある男性がうつぶせで死亡しているのが見つかりました。
午前3時半、男性の妻とみられる50代の女性が近隣住民に助けを求めました。
通報した男性
「寝起きに襲われたので、強盗にあった、助けてほしいという感じだった」
「寝起きに襲われたので、強盗にあった、助けてほしいという感じだった」
帽子をかぶり、マスクをした面識のない男が自宅に押し入ったといいます。
「(女性は)頭部の方にけが。2階から飛び降りて逃げたという話は聞いたので、その時に負ったけがなのか、犯人ともみ合って負ったけがなのかは把握していない」
「(灯油を)『まかれた』『かけられた』と言っていたか、どっちか自分ははっきり思い出せなかったが、『まかれた』『かけられた』と言っていた」
「(灯油を)『まかれた』『かけられた』と言っていたか、どっちか自分ははっきり思い出せなかったが、『まかれた』『かけられた』と言っていた」
犯人は「20代の男性に見えた」といいます。
女性はけがをしましたが、命に別状はありませんでした。
警察は身元を公表していませんが、この家に住んでいた男性はリフォーム業の会社を営んでいたということです。
夫の10年来の知人
「奥さんも同じ会社で働いていた。夫婦仲が良くて、キャンプに行っていたりした。恨まれるような人ではない」
「奥さんも同じ会社で働いていた。夫婦仲が良くて、キャンプに行っていたりした。恨まれるような人ではない」
警察は殺人事件とみて捜査を進めています。
(2026年2月17日放送分より)
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