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広島県東広島市で16日、自宅が燃える中、裏庭で首を切られて死亡していた男性の身元がDNA型鑑定で判明しました。
リフォーム会社を経営する川本健一さん(49)。火事があった住宅で妻と2人で暮らしていました。
「川本さんは多くの友に囲まれ、仕事も趣味も全力で取り組んでいた」と友人は明かします。
川本さんの20年来の友人
「奥さんとも仲良くて、いつも一緒で。趣味がバス釣りとかが好きで、毎年、仲間引き連れてキャンプ張って、朝まだ暗い時から船出して、ダムで魚釣りするのが好きで。彼の人柄ですよね」
「奥さんとも仲良くて、いつも一緒で。趣味がバス釣りとかが好きで、毎年、仲間引き連れてキャンプ張って、朝まだ暗い時から船出して、ダムで魚釣りするのが好きで。彼の人柄ですよね」
トラブルの話などは一度もなかったといいます。
川本さんの20年来の友人
(Q.恨まれるタイプでもない)
「全くですね。いじられるタイプで、本当に愛されて、みんな彼のことが大好き」
(Q.恨まれるタイプでもない)
「全くですね。いじられるタイプで、本当に愛されて、みんな彼のことが大好き」
また、捜査関係者への取材で、川本さんの自宅から油のようなものが見つかっていたことが新たに分かりました。警察は、殺人や放火などの事件として捜査を進めています。
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