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“さい銭泥棒”の被害に何度も遭った神社の宮司は「さい銭箱」にある対策をしました。
“宮司の罠”にかかった男逮捕
神社の宮司
「どんな事情があっても、人様のものに手を付けたらいけない。困ったもんです」
「どんな事情があっても、人様のものに手を付けたらいけない。困ったもんです」
こう話すのは、“さい銭泥棒”の被害に何度も遭った神社の宮司です。そこで宮司は、さい銭箱に“ある対策”をします。
こちらが仕掛けられた“わな”。なぜか、封筒には金色のテープが貼られています。犯人逮捕に、どう使われたのでしょうか?
神社の宮司
「(さい銭が)神社からとられたものなのか、立証しないといけないということが何回も…」
「(さい銭が)神社からとられたものなのか、立証しないといけないということが何回も…」
“金色のテープ”が貼られた封筒の中には、1000円が入っています。そして、23日午前3時すぎ、異変が。
神社の宮司
「(封筒が)ちゃんととられていた」
「(封筒が)ちゃんととられていた」
その様子を防犯カメラで見ていた宮司は警察に通報。警察が神社の近くにいた男に職務質問すると、先ほどの金色のテープが貼られた封筒を持っていたのです。
逮捕されたのは、住所不定・無職の小椋和行容疑者(64)です。
神社の宮司
「備えあれば憂いなし。とにかく防犯、どれだけ防犯しても損はしない」
「備えあれば憂いなし。とにかく防犯、どれだけ防犯しても損はしない」
(2026年2月24日放送分より)
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