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水面に突如現れた、この影。カメラが追いかけると、謎の黒い巨体が漂っていました。目撃者は…。
港に浮いた“黒い影”の正体
発見したフェリーの船長
「クジラが泳いでいると思った」
「クジラが泳いでいると思った」
しかし、クジラではありませんでした。救助にあたった海上保安官が緊迫の一部始終を明かします。
救助した海上保安官
「海に落ちているというので救助しなければならないと感じて、すぐウェットスーツを着て準備にあたりました」
「海に落ちているというので救助しなければならないと感じて、すぐウェットスーツを着て準備にあたりました」
泳ぎながらロープで引っ張っていたのは…。
救助した海上保安官
「牛?っていう。正直びっくりした」
「牛?っていう。正直びっくりした」
なんと、海にいるはずのない牛。なぜ海にいたのでしょうか。
発見したフェリーの船長
「牛が泳いでいる」
「牛が泳いでいる」
最初に発見したのはフェリーの船長でした。
海上保安官が駆けつけたところ、鼻にロープがくくりつけられた牛が泳いでいたといいます。
救助した海上保安官
「(牛と)目と目を合わせてバディーのような形で一緒に泳いで無事救出できました」
「(牛と)目と目を合わせてバディーのような形で一緒に泳いで無事救出できました」
牛は沖縄県・多良間島で競り落とされた後、宮古島でおろされた時に逃げ出したものとみられています。その後、飼い主に引き渡されたということです。
(2026年2月26日放送分より)
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