社会

ABEMA TIMES

2026年2月28日 15:15

アレン様「何ひとつ無駄じゃなかった」トー横界隈の若者たちに語る“荒れてた過去”

アレン様「何ひとつ無駄じゃなかった」トー横界隈の若者たちに語る“荒れてた過去”
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 新宿・歌舞伎町のシネシティ広場周辺、通称「トー横」。そこに集まる若者たちと『ABEMA Prime』で議論し、大物マダムタレント・アレン様が自身の経験に基づいた街と居場所についての持論を展開した。

【映像】18歳で整形するまでのアレン様の過去(詳細)

■ 「池袋は正直NG」 「(トー横は)汚い人がいるイメージ」

ABEMA Prime

 議論の中で意外な事実が明かされた。アレン様は「私ね、池袋ダメで…ちょっと正直問題NGだ」と語る。「池袋は明るくない?新宿には用事があるのでよく行くが、溜まってらっしゃるトー横のエリアはやっぱり歩かない。基本、車で行くから、通ったときも、なんか怖いからさっさと行っちゃおうって思っていた」。

 一方で、スタジオに集まった若者たちに対しては、「もっと汚い人がいるイメージだったけど、みんなおしゃれで意外」とのギャップを口にした。

■ 荒れていた過去「何ひとつ無駄じゃなかった」

 居場所を求める若者の話題になると、アレン様は自身の10代の経験を明かした。「13、14歳の頃、すごい荒れてたのね。学校にも居場所がないし、いじめられてるし、親のことも好きじゃない。過干渉してきてウザい。3カ月、家に帰らないときに用事もないのに、コンビニの前に2、3時間いた記憶があったが、何を話したか記憶がない」。

 しかし、「その時期を全然過ごしていいと私は思っている。今、自分がちゃんと更生して、大人になって、あの時にあったことって何ひとつ無駄じゃなかった。いずれちゃんとわかってくる上で必要な過程なのかと思っている」と、自身の歩みを踏まえて肯定した。

(『ABEMA Prime』より)

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