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お散歩中のワンちゃんのフンを投函できる、ポスト型の排泄物専用ゴミ箱が注目を集めている。
その名も「ウンチボックス」だ。直接的なネーミングにしたわけを製造したメーカー、信建工業株式会社の中村氏に聞くと「誤って一般ゴミを入れてもらいたくないので、とにかくわかりやすいネーミングにしたかった。うんちorうんこで悩んだことは事実。かわいいほうを採用した。ただし、色やデザインは特注対応しているので、ウンチボックスなど書かないことも可能」だという。
実際、神奈川県葉山町に導入されるということで、環境課の関田氏に話を聞いたところ「葉山は愛犬家が多く、ほとんどの人はフンの処理をされているが、海岸付近でフンの放置があり、美観を損なわないために予算を正式に組んでウンチボックスの導入を準備している」ということだった。
この「ウンチボックス」は1台26万円〜33万円。加えて、通常バージョンのウンチボックスもあり、こちらは10万円〜となっている。
そんな中、最も高額なウンチボックス〈ラップタイプ〉は60万円だという。ボタンひとつで自動的に特殊フィルムが送り出し、紙や袋で包んだうんちをそのままラッピング。臭いもなく衛生的に処理が可能だ。ただし、コンセントが必要なため置き場所が限定されるという。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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