大分県警が春の人事異動を発表。その長すぎる肩書きに注目が集まっている。
「警務部総括参事官兼警務課長(刑事部総括参事官兼生活安全部総括参事官・組織犯罪対策担当兼警備部総括参事官・組織犯罪対策担当兼刑事企画課長兼通訳センター所長兼刑事研修所長)桝谷康治」
「刑事部総括参事官・匿名・流動型犯罪グループ対策、サイバー犯罪対策担当兼警務部総括参事官・匿名・流動型犯罪グループ対策、サイバー犯罪対策担当兼生活安全部総括参事官・匿名・流動型犯罪グループ対策、サイバー犯罪対策担当兼交通部総括参事官・匿名・流動型犯罪グループ対策、サイバー犯罪対策担当兼警備部総括参事官・匿名・流動型犯罪グループ対策、サイバー犯罪対策担当(臼杵津久見署長)藤澤剛」
元徳島県警捜査一課の秋山博康氏は「これ見てみると、警察の中の幹部なんですよ。階級で言うと警視。警視って兼務が多い。要は、警視にも順番があって、年次と言って、1年生の警視よりも10年生の警視が任務も重たい。だから給料もいい。同じ警視でも。上になる警視ほど、参事官とかそういう職名がつく。長すぎますけどね」と説明した。
共演者から「これって当の本人からすると長くなるのは気持ちいいもの?」と質問が上がると、秋山氏は「やっぱり『捜査第一課長』というのが綺麗。兼務、兼務、兼務だと公用名刺に3行ぐらいある。そんなに気持ちいいものじゃない。署長だったら『〇〇警察署長』で1行。これは全て本部。だから兼務が多い」と語った。
これにMCの千原ジュニアは「写経やん」とコメントし、スタジオの笑いを誘った。視聴者からも「漢字だらけw」「絶対覚えられない」「中国語ですか?」「長すぎィ!」「見てるだけで目が痛い」といったコメントが寄せられた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)