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夏日地点数は今年最多に 桜の便り続々
きょう6日(月)は広い範囲で穏やかに晴れ、東京は午前9時過ぎに20℃を超えるなど、気温がぐんぐん上がっています。場所によっては汗ばむ陽気となるため、服装に注意が必要です。
最も気温が上がる午後2時ごろには25℃以上の夏日地点が、東北から九州・沖縄にかけて100地点近くになる予想となっていて、今年最多になる見通しです。
一方、この暖かさでソメイヨシノの開花、満開発表が各地から続々と届くなど、桜とともに新しい制服姿を写真に収めるには良い日和となっています。
【ソメイヨシノ】 気象庁発表 午前11時まで
開花:秋田
満開:下関(山口)、徳島、長野、山形
開花:秋田
満開:下関(山口)、徳島、長野、山形
下関(山口)は開花から満開まで13日もかかりましたが、咲きそろうまでにここまで時間がかかったのは2009年以来です。東京でも3月19日に開花発表後に冷たい雨が降るなど、3月28日の満開発表まで9日と平年よりも少し時間がかかりましたが、その分、いつもよりも桜が長く楽しめているのかもしれません。
ただ、その長く続いた桜シーズンも今週がラストウィークとなりそうです。
天気は西から下り坂 今週の雨風強まるタイミングは2回
すでに九州には雨雲が近づいていて、午後は次第に雨が降り始める見込みです。あす7日(火)になると、雨雲は東へと広がり、全国的に雨や風が強まる予想です。特に沖縄県や、鹿児島県、伊豆諸島では激しい雷雨となる恐れがあり、警報級の大雨となる可能性もあるため、念のため土砂災害や道路の冠水などに注意をしてください。
また、9日(木)からは次の低気圧がやってきて、全国的に再び荒れた天気になる可能性がありますが、関東から西日本ではこの2回の雨風の強まりで、桜の大部分が散ってしまうと思われます。
残り少ない桜の季節、ランチタイムでの桜吹雪や仕事終わりの夜桜で、最後まで楽しみたいですね。
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