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きょう8日(木)は列島が高気圧に覆われて全国的に日差しが届いています。夜にかけて天気の崩れはなく、今週一番の晴天となりますので、日差しを有効にご活用ください。湿度は午前中から20%台まで下がったところも多く、洗濯物を午後から干しはじめても日暮れまでに乾きそうです。乾くのが早いのは助かりますが、タオルがバリバリに固くなるほど乾燥していますので、柔軟剤の使用がおすすめです。
また、太陽が高くのぼるようになって日差しが強まってきました。西日本から東日本では、長袖や帽子の着用、日焼け止めの使用が推奨される"強い"レベルです。屋外で過ごす方は紫外線対策もしておくとよいでしょう。
■晴天は続かず 気温の変化にも注意
春というと暖かで穏やかな天気がイメージされることが多いのですが、実際の春の天気はコロコロと変わり、気温も乱高下します。季節が進む過程で空気が大きく入れ替わる時期ですので、それに伴って天気は定期的に荒れ模様となります。春は予報をこまめにチェックして、荒天や気温の変化に注意が必要です。
あす9日(木)は西から天気が崩れ、夜遅くには東海付近まで雨雲がかかりそうです。あさって10日(金)にかけて東日本や北日本でも雨・風が強まります。北海道付近では週末にかけても風の強い状態が続く見込みです。
また、低気圧が南から暖かい空気を引き込む影響で、土曜日は仙台で20℃まで気温が上がるほか、東京都心では27℃と今年初の夏日も予想されています。週末は各地で汗ばむくらいの陽気となる一方で、朝晩は日中と比べて10℃以上気温が下がる日も多く、まだ上着も活躍しそうです。天気が崩れるたびに季節は前進し、西日本や東日本では新緑が目立ち始めた桜が、いま東北北部まで咲き進んでいます。
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