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朝は都心で今年一番強い雨 帰宅時間は傘の置き忘れ注意
低気圧や前線に伴う雨雲が列島を通過し、きのう4月26日から27日の朝にかけては、西日本から東日本の広い範囲でまとまった雨が降りました。東京都心でも今朝はザーザー降りの雨でした。
1時間雨量は、京都や神戸、和歌山など近畿地方に加えて、東京や横浜、千葉県勝浦など関東南部を中心に今年一番強い雨を観測しています。
【1時間雨量】午前11時まで最大
東京 11.0mm 今年一番強い雨
横浜 16.5mm 今年一番強い雨
勝浦(千葉)34.5mm今年一番激しい雨
京都 10.0mm 今年一番強い雨
神戸 12.0mm 今年一番強い雨
和歌山 10.5mm 今年一番強い雨
東京 11.0mm 今年一番強い雨
横浜 16.5mm 今年一番強い雨
勝浦(千葉)34.5mm今年一番激しい雨
京都 10.0mm 今年一番強い雨
神戸 12.0mm 今年一番強い雨
和歌山 10.5mm 今年一番強い雨
午後は、東海や関東など雨がほぼ止んで日の差す時間もありますが、夕方ごろまでは不安定な天気で、にわか雨があるかもしれません。傘の置き忘れに気を付けましょう。
なお、山火事の延焼が心配される新潟県長岡や福島県喜多方、岩手県大槌町などでも夕方にかけて雨が降る予想です。乾燥注意報はすでに解除されていて、強風注意報も発表されていませんが、いずれの地域も鎮火の一助となるほどのまとまった雨は降らないかもしれません。
鎮火や鎮圧の情報が入るまでは、引き続き安全な場所でお過ごしください。
気温は「西高東低」 西日本は汗ばむ陽気に
気温は、天気が回復して晴れ間が出る西日本できのうより大幅に高くなり、「夏日」の所もあるでしょう。
一方、関東〜東北にかけては雨や北風の影響できのうより大幅に低くなり、ひんやりした体感となりそうです。日々の寒暖差で体調を崩さないようにジャケットなど一枚羽織るものがあると良さそうです。
天気も気温もコロコロ変わる!週末は広く行楽日和に
この先、GW期間中も天気や気温が安定せず、短い周期でコロコロ変わる見込みです。
週間予報を見ても「春に三日の晴れ無し」を実感する地域が多いでしょう。
ただ、5月最初の週末は全国的に晴れて行楽日和が期待できます。
GW中は天気予報をよく確認して、2泊以上の旅行なら雨具と上着を用意して春のお出かけをお楽しみください♪
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