社会

ABEMA TIMES

2026年5月3日 13:15

「実は知ってます…」藤井聡太六冠が“イケナイこと”を告白!?「おもしろかったですよね」の反応にファン驚き「知ってたんかw」「スゲー」

「実は知ってます…」藤井聡太六冠が“イケナイこと”を告白!?「おもしろかったですよね」の反応にファン驚き「知ってたんかw」「スゲー」
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 将棋の第11期叡王戦五番勝負第3局が5月3日、愛知県名古屋市の「か茂免」で行われ、伊藤匠叡王(王座、23)と斎藤慎太郎八段(33)が激戦を繰り広げている。ABEMAの中継では、飯島栄治八段(46)と佐藤紳哉七段(48)が解説者として出演。その放送内での藤井聡太六冠(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、王将、23)に関する意外なエピソードがファンを大いにざわつかせた。

【映像】“深夜A時”が躍動?叡王戦第3局

 話題となったのは、飯島八段と佐藤七段がかつて結成していた伝説のユニット「深夜A時」についてだ。このユニットは、約15年前に将棋専門紙『週刊将棋』のトークコーナーから誕生したコンビで、名前はファンからの公募で決まったもの。当時はトークショーや誌面で被り物を披露したり、浅草での外ロケを行ったりと、将棋界に新風を吹き込む活動で知られていた。

 現在では「知る人ぞ知る」存在となっているこのユニットだが、中継のなかで佐藤七段が驚きの事実を明かした。かつて藤井六冠に直接「深夜A時って知ってる?」と尋ねたところ、藤井六冠は「すごく恥ずかしそうに、イケナイことを親に告白する小学生のような感じで『実は知ってます』と答えてくれた」という。この告白には飯島八段も「知識が豊富ですね」と感嘆の声を漏らした。

 将棋界のトップを走る藤井六冠が、まさかの「深夜A時」認知者であったことと、「おもしろかったですよね」と答えていたという事実にABEMAの視聴者も即座に反応。コメント欄には「知ってたーw」「知ってたんかw」「知識が豊富過ぎて草」「知ってるのか!スゲーさすが」「何で知ってるんだよw」「意外とミーハーな名人」といった驚きと称賛の声が殺到した。

 さらに、藤井六冠の初々しい反応に対しても「恥ずかしそうなw」「知ってることが恥ずかしい?」「恥ずかしいのが共通w」「もじもじ聡太…」「ワイらがこっそり深夜テレビ見てるような」とツッコミが相次ぎ、対局の緊張感のなかで届けられたほっこりとした裏話に、ファンは大いに盛り上がりを見せていた。 (ABEMA/将棋チャンネルより)

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