社会

2026年5月18日 12:05

猛暑日予想も 異例の暑さいつまで 週後半は急激に気温低下

猛暑日予想も 異例の暑さいつまで 週後半は急激に気温低下
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猛暑日予想も 一部で記録的な暑さも

きのう(日)は全国914の観測地点のうち、200地点で真夏日となり今年最多となりました。週末から5月とは思えない暑さとなっていますが、きょう(月)はさらに暑さが厳しくなります。大分県日田や兵庫県豊岡では35℃の猛暑日が予想されています。どちらも暑さで有名な場所ですが、5月中旬の猛暑日となれば、それぞれ史上最も早い記録です。
また北日本も真夏日が続出し、盛岡は今年初めての真夏日予想。山形や福島では33℃まで上がる見込みで、各地で7月や8月並みの暑さとなりそうです。

暑さいつまで…

あす(火)も季節外れの暑さが続き、九州から東北まで30℃を超える所が多くなります。山形や福島は、きょう(月)よりさらに気温が上がり猛暑日迫る34℃の予想です。この時期はまだ、真夏と比べて空気がカラッとしていますが、あすにかけて熱中症には十分注意が必要です。
ようやく20(水)以降は気温が落ち着いて、真夏日の所は減ってきますが、湿度は高くなってきて不快な暑さに変わってきそうです。

週後半は梅雨の走り

週間予報
週間予報 気象庁午前5時発表

水曜日以降は本州付近でも前線や低気圧の影響を受けやすく、全国的にくもりや雨の日が多くなります。雨で暑さも落ち着きますが、湿度が高くてジメジメとした不快な暑さになりそうです。東京や仙台のあたりは海風の影響を受けやすく、21(木)は20℃に届かず体感がガラリと変わります。気温変化で体調を崩さないようにして下さい。

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