社会

ABEMA TIMES

2026年7月11日 17:15

祖母が新車のブレーキを踏み間違え→自宅の池にポチャン…驚きの騒動を阪口采香弁護士が回顧

祖母が新車のブレーキを踏み間違え→自宅の池にポチャン…驚きの騒動を阪口采香弁護士が回顧
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 ABEMA的ニュースショーにレゾバティール法律事務所・阪口采香弁護士が出演。その際、過去に自身の祖母が起こしたという驚きの自動車事故について語る場面があった。

【映像】祖母がブレーキを踏み間違え→自宅の池にポチャン

 番組ではこの日、危険な割り込み運転による衝突事故と防衛運転について取り上げた。そこから自動車運転をテーマにトークを展開。

 「運転されますか?」と振られた阪口氏は、「運転はもうあまりしないです。ペーパーゴールドなのでしないが、やっぱりブレーキとアクセルの踏み間違い(事故)が多く、怖いですよね」と切り出した。

「私のおばあちゃんの話だが、当時40歳で免許取りたての時に新車を買って『よし、お買い物に行こう』と思って車に乗り込んだら、サイドブレーキを下ろしたところで、ブレーキを踏むはずがアクセルを踏み込んじゃって」

「家の駐車場の前が、柵とかがない大きい池だった。駐車場と池とで高低差がすごくあって、そこでおばあちゃんがアクセルを踏み込んでいるもんだから、池に向かってウワーっと行ったら車がフワンって飛んで、そのまま池にボチャンって落ちちゃった。そういうことも起こり得るので、本当にアクセルとブレーキの踏み間違いは気を付けてほしい」

 「その車は廃車に?」と問われると、「廃車です。廃車もレッカー車を呼んだが、レッカー車じゃもう上がらなくって。当時、親戚が不動産関係をやっていて、みんなでロープを持って潜って車にくくりつけて、生きている車でぶわーって引いて、どうにか引き上げたというすごい騒動があった」と明かした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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