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夜道を走行していた車が歩行者と衝突する事故が発生した。
映像には夜道を走行する1台の車が。すると突然、目の前に自転車をもった人が現れ、衝突する様子が捉えられていた。歩行者は酒に酔っていたという。
この映像を見た交通事故防止コンサルタントの上西一美氏は、「青信号に変わって発進をしたところ、酔っ払いの方がなぜか自転車を担いで歩いている。そこに追突をした形。実はこのパターンの事故はすごく多い。やっぱり運転者としたら横断歩道に人がいない、『いないだろう』と思い込んで、そのままアクセルを踏んじゃう」と指摘。
その上で、「先行車が車間距離がかなり空いている状態であればハイビームで走行する。それによって早期に発見できて事故がなくなると思う」と述べた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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