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「週刊少年ジャンプ」の関連グッズを巡り、43億円分の商品を注文してキャンセルしたとみられる32歳の女が逮捕されました。
注文・キャンセル繰り返し
集英社が発行する「週刊少年ジャンプ」。4月から6月の発行部数は98万5000部となり、公表が始まった2008年以来、初めて100万部を割りました。
現在、大手出版社にとっては電子版や作品のグッズ販売が重要な収益源になっています。
マスクをして、うつむき加減で歩く女。4日、偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、吉田麻祐容疑者(32)です。
吉田容疑者は「週刊少年ジャンプ」の関連グッズを購入する意思がないにもかかわらず大量に注文し、キャンセルを繰り返した疑いが持たれています。
「購入する気ないのに注文した件数は合計2000件以上です」
「代金を支払わずにキャンセルしたり、商品を受け取らずにキャンセルしたことに間違いありません」
「代金を支払わずにキャンセルしたり、商品を受け取らずにキャンセルしたことに間違いありません」
捜査関係者によると、吉田容疑者は200を超えるアカウントを使い分け、オンラインストアで大量の注文を繰り返していたとみられます。
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容疑者「生活でストレス」
手口の1つは、注文後、コンビニでの代金支払いを期限内に行わないというもの。注文は自動的にキャンセルされます。キャンセルした注文の総額はおよそ43億円に上るとみられます。
もう1つの手口は、代金引換で注文した後、届けられた商品を受け取らず、代金も支払わないというもの。集英社によると、キャンセルは合計で2100件以上。配送業者は実際に自宅に届けにいっているため、送料の負担などで集英社は750万円の被害を受けています。
「日々の生活でストレスがたまり、商品が品切れになる前に商品を購入すると気持ちがすっきりしたから」
(2026年8月7日放送分より)
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