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秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまが、4年に1度開催されるボーイスカウトの祭典「ジャンボリー」に出席するため、8月7日から2日間、広島を訪問しています。
■平和公園へ
悠仁さまは7日午前10時すぎに広島空港に到着し、平和公園を訪ねられました。
およそ35万人の原爆死没者名簿が納められた慰霊碑に一礼し、白菊の花束を供えられました。
■本川小学校平和資料館へ
被爆当時の広島の模型などをご覧になりました。
■神石高原ティアガルテン・カントリーパーク仙養へ
テントの設営体験に参加されました。
■「日本スカウトジャンボリー」 大集会
広島県神石高原町で開催中の、ボーイスカウトの祭典「日本スカウトジャンボリー」に出席され、国内外からおよそ8000人が集まる祭典の「大集会」の場で、悠仁さまは公式行事では初めてとなるお言葉を述べられました。
その冒頭で、熊本地震で被災した方々にお見舞いの言葉を話されました。
「令和8年熊本地震の発生により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます」
「皆様が各地から集まった仲間と交流を深め、友情を育むことは心に残る時間になると思います。そして、力を合わせて活動に挑戦し、防災をはじめ様々なことについて考えを深め、より良い未来に向けて力強く歩みを進める機会にもなると思います。私自身も、皆様の活動に参加させていただくなかで、多くのことを学びたいと思っております」
1984年に当時大学1年生だった秋篠宮さまは、宮城県で開催された「第一回シニアースカウト大会」で、初めてお言葉を述べられていました。
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■朝食づくり
広島県神石高原町でボーイスカウトの祭典「日本スカウトジャンボリー」に参加した悠仁さまは8日午前6時半ごろ、キャンプ場で豚汁などの朝食づくりをされました。
悠仁さまはダイコンやニンジンの皮をむきながら、ピーラーを3週間ぶりに触ったという話をするなど和やかな雰囲気で作業をされていました。
■丸太切り作業
悠仁さまは自ら設営したテントで1泊し、朝食を食べたあとは、丸太をのこぎりで切ってコースターも作られました。
■歴史博物館へ
午後には県立の歴史博物館を訪れ、港町の遺跡・草戸千軒を復元した展示室をご覧になりました。館長の説明に、悠仁さまは熱心に耳を傾けられていました。
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