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最大9連休となるお盆休みがいよいよ始まりました。8日は中央道などで最大45キロの渋滞も予想されています。
最大9連休 どう過ごす?
8日午前4時ごろの東名高速道路です。名古屋方面に向かって車の列ができています。
8日から始まったお盆休み。今年は一般的には4連休が多いですが、11日が山の日の祝日で、12日を休めば6連休に、10日も休めば最大9連休も可能です。
皆さんはどう過ごすのでしょうか。
薬剤師(30代)
「(休みは)22、23、24日でお盆のシーズンを外しているんですけど、そこで彼女と実家に帰ろうかなとは」
「(休みは)22、23、24日でお盆のシーズンを外しているんですけど、そこで彼女と実家に帰ろうかなとは」
パート(50代)
「娘たちとライブに行く」
「娘たちとライブに行く」
さまざまな予定を立てる人がいる一方で…。
会社員(70代)
「休みは特に取らないで、出かけるところも実家へ行くだけ」
「休みは特に取らないで、出かけるところも実家へ行くだけ」
ある民間の調査では、お盆休みは自宅でのんびり過ごすと答えた人がおよそ60%に上りました。
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墓参りにも変化
定番の墓参りにも変化が。埼玉県にあるこちらの寺。墓石の前で男性が何やら機材を設置しています。
篠田石材工業 篠田雅央社長
「360度カメラといって、すべての方向が撮れるので、1カ所だけ置いておけば、すべてのやっている内容が撮れる」
「360度カメラといって、すべての方向が撮れるので、1カ所だけ置いておけば、すべてのやっている内容が撮れる」
数年前から人気になっている墓参りの代行サービス。最近では、このVRゴーグルを使ってリアルタイムで状況を確認できるといいます。
ゴーグル内で見えている映像です。すでに今年も10件ほど依頼が入っているといいます。
篠田社長
「(Q.VRのメリットは)やはり臨場感だと思います。ちょうどコロナの時に、皆さん外出ができなくて、お盆のお参りに行きたくても行けないと。今度は暑くてお年寄りが行けない時期になった」
「(Q.VRのメリットは)やはり臨場感だと思います。ちょうどコロナの時に、皆さん外出ができなくて、お盆のお参りに行きたくても行けないと。今度は暑くてお年寄りが行けない時期になった」
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温泉でキャンセル相次ぐ
今年のお盆休みは、先月28日の熊本地震によって変更を余儀なくされた人も多いようです。
こちらのホテル周辺では被害がなかったものの、熊本地震を受けてキャンセルが相次いでいるということです。
九州で人気の観光地の一つ、大分の別府温泉。1950年に創業したこちらのホテルは、露天風呂や地元食材を使った料理を目当てに、年間およそ4万5000人が訪れています。ところが…。
ホテル白菊 西田吉徳取締役
「600名程度、金額でいくと約1700万円程度のキャンセルが発生している状況です。やはり熊本で“隣県”ですので、余震も含めて不安で、旅行先の変更をするといったお客様も非常に多いかなというふうに思っています」
「600名程度、金額でいくと約1700万円程度のキャンセルが発生している状況です。やはり熊本で“隣県”ですので、余震も含めて不安で、旅行先の変更をするといったお客様も非常に多いかなというふうに思っています」
こちらの宿や周辺に被害はありませんでした。それでも、別府や湯布院など388の宿泊施設で、少なくとも4400人のキャンセルが出ているということです。
「自然災害なので仕方ないことではあると思うんですけども、別府・大分は、被害がないので、期間が経って落ち着けば、安心して旅行に足を運んでいただきたいなというふうに思います」
(2026年8月8日放送分より)
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