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長野県安曇野市で温泉施設につながる道路が土砂崩れで寸断され、およそ390人が一時孤立状態となりました。現地周辺では、記録的な大雨が降っていたということです。
7mの橋 土石流で崩落
上流の土石流で橋が崩落しています。現場は、北アルプスの燕岳の登山口に当たり、中房温泉に続く唯一の道路です。土石流によって、長さ7メートルほどの橋が流されました。
長野県の中房温泉上空から見ると、土石流の影響で橋が崩落し、取り残されている人がいます。
橋の崩落によって、3つの宿泊施設が一時孤立状態に。そのうち2つを運営する会社の社長に話を聞きました。
孤立した施設を運営 赤沼健至社長
「私たちの判断で動くわけにはいかない。食材についても、電気も今のところ問題はない」
「私たちの判断で動くわけにはいかない。食材についても、電気も今のところ問題はない」
孤立の原因は、8日の大雨です。
「午後4時に仮の橋を作って、歩いて通れると連絡があったので、それに合わせて私どもの車、または徒歩で(下りる)。燕山荘にいた方々も100人以上、下におりている」
現在は仮設の橋が架けられ、徐々に孤立状態は解消されているといいます。
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橋の復旧は1〜2週間後
一方、車はまだ通行できません。
県によると、橋の復旧、車が通れるようになるのは1〜2週間後、お盆休み明けになるということです。
(2026年8月10日放送分より)
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