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台風15号が11日、東北から関東に上陸し、お盆休みを直撃する恐れがあります。西に進む異例の台風、いつどこで警戒が必要なのでしょうか。
台風15号あす関東〜東北へ
10日も各地で突然の雨です。
一方、今後の行方が気になるのが列島周辺で渦巻いている3つの台風です。
今、中国にいる台風13号です。大型トラックもあおられ、横転するほどの強風が吹いています。
リポート中の記者に、雨風が容赦なくぶつかり、冠水した道路から家屋に水が流れ込みます。
現地メディア 高宇安記者
「我々は今、台風の中心近くにいます。強い台風の影響をうけ、最大瞬間風速50メートル以上に達しています。強風暴雨が山頂に襲いかかっています」
「我々は今、台風の中心近くにいます。強い台風の影響をうけ、最大瞬間風速50メートル以上に達しています。強風暴雨が山頂に襲いかかっています」
上海でも道路が冠水し、車はその中を走っていました。
そして今後、関東や東北を中心に特に影響がありそうなのが、日本の東から接近している15号です。
80代
「(Q.あしたの予定は?)あしたは出ない。外には出ないという感じ」
「(Q.買い物は?)きょうの夜までに全部済ませる。あしたは一日出ないように冷蔵庫を満杯にする」
60代
「あしたは仕事。屋形船で。それはちょっと心配。屋形船にお客さんを乗せてイベントをやるんですが、心配。まずは人の安全が一番。もしかしたら中止になるかもしれない」
20代
「大阪から来た。帰るのはあした(の予定)。新幹線が台風でどうなるか分からなくて心配。天気悪かったら午後帰ろうと思っていたが、午前中で帰ろうかな」
「(Q.あしたの予定は?)あしたは出ない。外には出ないという感じ」
「(Q.買い物は?)きょうの夜までに全部済ませる。あしたは一日出ないように冷蔵庫を満杯にする」
60代
「あしたは仕事。屋形船で。それはちょっと心配。屋形船にお客さんを乗せてイベントをやるんですが、心配。まずは人の安全が一番。もしかしたら中止になるかもしれない」
20代
「大阪から来た。帰るのはあした(の予定)。新幹線が台風でどうなるか分からなくて心配。天気悪かったら午後帰ろうと思っていたが、午前中で帰ろうかな」
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仮設の橋を通って下山
一方、旅行者を襲う「足止め」が、すでに起きている場所もあります。
登山旅行者
「ここが落ちた橋らしいが、こう道路が通っていて、ガードレールも全部落ちちゃった。橋が崩落するなんて思わなかった。行く時はワクワクしかない」
「ここが落ちた橋らしいが、こう道路が通っていて、ガードレールも全部落ちちゃった。橋が崩落するなんて思わなかった。行く時はワクワクしかない」
長野県安曇野市では8日、大雨の影響で土石流が発生しました。
「川沿いがずっと道になっていて渡れるはずだったけど…」
北アルプスの燕岳(つばくろだけ)につながる県道の橋が流されてしまい、見る影もありません。
橋が渡れなくなったために下山が困難になり、一時は約390人が宿泊施設で孤立状態になりました。取り残された人たちは9日から仮設の橋を通って下山を始めています。
神戸市内と山梨県内から登山旅行で訪れた2人は…。
「(Q.聞いた時は?)うそーって。信じられない感じ」
「(Q.延泊して予定は大丈夫か?)仕事の人もいたので頑張って調整して、じたばたしてもしょうがないので延泊を楽しんだ」
「(Q.延泊して予定は大丈夫か?)仕事の人もいたので頑張って調整して、じたばたしてもしょうがないので延泊を楽しんだ」
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激しい雨風いつ?どこで?
台風15号は11日、東北から関東に接近・上陸する見込みです。
15号は台風に慣れていない東北の太平洋側や、茨城に上陸する恐れもあります。
漁師
「嫌な存在。台風が来ると避難もしないといけないし。怖いからな、風が吹くと。ちょうど夏休み、盆休みに予定していたから、ちょうどいいなと思っているけど、沖では働けない」
「嫌な存在。台風が来ると避難もしないといけないし。怖いからな、風が吹くと。ちょうど夏休み、盆休みに予定していたから、ちょうどいいなと思っているけど、沖では働けない」
実は、太平洋側から東北に台風が上陸したのは、1951年以降3回だけ。今回の15号の進路の中心線付近にあたる茨城県や福島県に上陸すれば、統計史上初めてのことです。
気象庁は10日午後に注意を呼びかけました。
気象庁
「関東地方、東北地方に東から近づくことは、あまりふだんないコース。ふだんとは違うような風の強まりとか、急激な波の高まりなどが予想される」
「関東地方、東北地方に東から近づくことは、あまりふだんないコース。ふだんとは違うような風の強まりとか、急激な波の高まりなどが予想される」
(2026年8月10日放送分より)
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