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山陽新幹線の「こだま号」に新たなデザインが導入されることが決定した。
今回の新デザインは京都工芸繊維大学と共同開発したもので、瀬戸内海の波や水面のきらめきをデザインのモチーフとし、「山陽ブルー」と呼ばれる鮮やかな色彩が特徴となっている。
デザイン変更には、乗客が「のぞみ」や「ひかり」など他の列車種別と乗り間違えるのを防ぐ狙いもあるという。
新デザインが施されたこだま号は、2026年12月から新大阪駅〜博多駅間で順次導入される予定だ。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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