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13日、パワハラを認定された横浜市の山中竹春市長(53)が初めて議会で説明を行いました。最大会派の自民党は辞職勧告を申し入れる方針です。
答弁がかみ合わない場面も
パワハラ認定後、初めての山中市長への質疑は午前10時から午後7時半まで、休憩時間を除いておよそ8時間続きました。
「多くの人を追い詰め、多くの人が困惑し、そして多くの人にご迷惑をおかけしました」
先月30日、第三者による調査で「重大なパワハラ」との認定を受けた市長。
「ポンコツ」・「人間のクズ」・「ダチョウ」
質問に立った市議は、職員から市長に伝えづらい質問はやめてほしいと泣いて頼まれたこともあったといいます。
横浜市 山下正人市議
「職員が萎縮しちゃって、出禁になってて、市長と面談ができないことが多々あった。私も経験した。質問を取り下げてほしいと。市長に説明できないから、市長室に入ったら、空気が悪くなってとんでもない」
「皆に迷惑かかるから、申し訳ないけど質問を下げてくれと。泣きながらですよ」
「職員が萎縮しちゃって、出禁になってて、市長と面談ができないことが多々あった。私も経験した。質問を取り下げてほしいと。市長に説明できないから、市長室に入ったら、空気が悪くなってとんでもない」
「皆に迷惑かかるから、申し訳ないけど質問を下げてくれと。泣きながらですよ」
委員会の冒頭には「私の認識を真摯にお答えさせていただきます」と真摯な対応を約束した市長でしたが、微妙に答弁がかみ合わない場面もありました。
横浜市 横山正人市議
「大学教授時代から今まで、パワハラにつながる言動や体質があったと認識されておられますか」
「大学教授時代から今まで、パワハラにつながる言動や体質があったと認識されておられますか」
山中市長
「ご指摘は真摯に受け止めます」
「ご指摘は真摯に受け止めます」
横山市議
「真摯に受け止めるんじゃなくて、あったのかなかったのかを聞いてます」
「真摯に受け止めるんじゃなくて、あったのかなかったのかを聞いてます」
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最大会派 辞職要求で一致
繰り返し謝罪の言葉を述べた市長。
山下市議
「変わるチャンスはいくらでもあったと思う。変えてこられなかったのは、自分に何か問題があるとお考えでしょうか」
「変わるチャンスはいくらでもあったと思う。変えてこられなかったのは、自分に何か問題があるとお考えでしょうか」
山中市長
「変われるチャンスはあったと、先生ご指摘のようにあったと思います」
「私自身がまずは生まれ変われるよう、私自身が信頼を回復できるよう努力してまいりたい」
「変われるチャンスはあったと、先生ご指摘のようにあったと思います」
「私自身がまずは生まれ変われるよう、私自身が信頼を回復できるよう努力してまいりたい」
続投の意欲を示した山中市長。しかし、前回の市長選で支援した最大会派・自民党は…。
自由民主党 横浜市会議員団
関勝則団長
「わが会派としては、市長に対して辞職を求める申し入れをすることで一致した」
関勝則団長
「わが会派としては、市長に対して辞職を求める申し入れをすることで一致した」
(2026年8月14日放送分より)
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