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ふるさと納税の返礼品の牛肉を巡り、産地を偽装したとして、鹿児島県の畜産会社の元幹部の男が逮捕されました。
県外産を「鹿児島産牛肉」と
今年4月、水迫畜産の社長に就任した弟・水迫栄治氏の隣で、頭を下げていました。水迫政輝容疑者(55)です。
この時、水迫政輝容疑者はふるさと納税の返礼品などとして、県外産の牛肉を誤って鹿児島県産として使っていたと主張していました。
水迫政輝容疑者
「(Q.偽装ではない?)はい」
「調査において今回の件に関し、牛種産地等も含めて、意図して行ったものではないという文言をいただいております」
「(Q.偽装ではない?)はい」
「調査において今回の件に関し、牛種産地等も含めて、意図して行ったものではないという文言をいただいております」
原因について2人は…。
水迫栄治社長
「在庫管理するエクセル表は当時、担当者が手入力をしていました。その際、原産地を間違えて入力することがありました」
「在庫管理するエクセル表は当時、担当者が手入力をしていました。その際、原産地を間違えて入力することがありました」
水迫政輝容疑者
「そこの専門性にたけているという認識で、1人の責任者に任せていたことが背景にございます」
「そこの専門性にたけているという認識で、1人の責任者に任せていたことが背景にございます」
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従業員に偽装を指示か
警察は18日、牛肉の産地偽装でおよそ145万円をだまし取ったなどとして、水迫政輝容疑者を逮捕しました。
警察は家宅捜索で押収した書類などから、水迫政輝容疑者が従業員に偽装を指示したとみています。
水迫政輝容疑者
「私の確認不足で起きたことで、意図して偽装したわけではありません」(取り調べに対し)
「私の確認不足で起きたことで、意図して偽装したわけではありません」(取り調べに対し)
(2026年8月19日放送分より)
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