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関東をまたも激しい雷雨が襲いました。さいたま市では1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。先週の豪雨で甚大な被害が出た千葉県でも道路の冠水などが相次ぎました。
ゲリラ雷雨「車浮いて動かず」
21日、茨城県神栖市で撮影された映像です。周辺には、何度も雷が鳴り響きます。
撮影者
「海やん、もうわけ分からん。やばい、やばいんだけど」
「海やん、もうわけ分からん。やばい、やばいんだけど」
激しい雨は埼玉県でも降りました。突然の雨で道路は冠水。タイヤが見えないほど車がつかっています。
気象庁は上尾市や、さいたま市に「レベル4大雨危険警報」を発表しました。(※現在は解除)
冠水した道路の先には、コンテナが…。付近では、家の中まで水が入ってきたそうです。
住民
「この(浸水)せいで俺は夏休みの宿題ができませんでした。ほら、すごいもう」
「この(浸水)せいで俺は夏休みの宿題ができませんでした。ほら、すごいもう」
自宅が浸水し、中のものはほとんど水没しています。
住民
「いろいろ気をつけなきゃいけないところはあったんですけど。ちょっと今回はかなりひどかった。防ぎようがなかった」
「いろいろ気をつけなきゃいけないところはあったんですけど。ちょっと今回はかなりひどかった。防ぎようがなかった」
およそ110ミリの猛烈な雨が降ったとして「記録的短時間大雨に関する速報」が出されたさいたま市内。道路が冠水し、水しぶきをあげて走っています。
付近の店では、エアコンから大量の雨漏りが確認されました。
こちらの道路では…。
運転手
「大丈夫かなと思って進んだら途中でエンジンがかからず止まってしまって、トラックが通るたびにユラユラ揺れて。泣きながら夫に電話をかけて、会社にも震えながら泣きながらパニックになりながら電話をかけました」
「大丈夫かなと思って進んだら途中でエンジンがかからず止まってしまって、トラックが通るたびにユラユラ揺れて。泣きながら夫に電話をかけて、会社にも震えながら泣きながらパニックになりながら電話をかけました」
中には、冠水で動けなくなった車も…。
運転手
「仕事帰りで(雨が)結構強いと思ってワイパーをMAXで回してたが、前の車もちょっとしか見えなくて、止まっている車目指していこうとしたら、水がたまってるのが見えてなくて、前のタイヤがとられちゃって、車自体がプカって浮いた感じになって」
「仕事帰りで(雨が)結構強いと思ってワイパーをMAXで回してたが、前の車もちょっとしか見えなくて、止まっている車目指していこうとしたら、水がたまってるのが見えてなくて、前のタイヤがとられちゃって、車自体がプカって浮いた感じになって」
脳裏をよぎったのは先週の豪雨被害だったそうです。
「千葉の豪雨が頭によぎったので、窓を開けて逃げられたと思います」
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豪雨被害の千葉県、再び冠水
先週、千葉県の北西部などを襲い、13人の死者が出た「令和8年8月千葉豪雨」。住宅の浸水被害は3500軒に上りました。
その千葉県では21日も…。香取市では、前も見えないほどの雨が。
住宅街一帯が茶色い水で冠水しています。
至る所で、道路の冠水が起きていました。地面が波打ち、建物に迫る様子が確認できます。
関東では22日も大気の状態が不安定に。警報級の大雨に警戒が必要です。
(2026年8月22日放送分より)
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