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夏休みも終盤。子どもたちが宿題にAIを使うかどうか意見が割れています。
宿題に追われる子どもに変化
小学4年生
「絵とか大変なのが残ってる」
「(Q.何が一番大変?)読書感想文」
「絵とか大変なのが残ってる」
「(Q.何が一番大変?)読書感想文」
夏休みも終盤を迎え、宿題に追われる子どもたち。今、その姿に変化があるといいます。
中学1年生の子を持つ30代男性
「今AIとかあるんで、頼っている人のほうが多いんじゃないか」
「今AIとかあるんで、頼っている人のほうが多いんじゃないか」
小4と中2の子を持つ30代女性
「(AIは)ヒントとか調べたりするにはいいのかなとは思いますね」
「(Q.丸写しするのは?)さすがに、それはちょっとやめようかなと思っているので」
「(AIは)ヒントとか調べたりするにはいいのかなとは思いますね」
「(Q.丸写しするのは?)さすがに、それはちょっとやめようかなと思っているので」
AIにヒントやアイデアを
夏休みの宿題にも広がるAI利用。この週末、子どもたちがある場所に集まりました。
LandBridge株式会社
三森一輝代表
「『こういう趣味で、いい自由研究ない?』とかっていう状況をさらに入れると、皆さんがやりたいような自由研究(の案)を出してくれる可能性が高いです」
三森一輝代表
「『こういう趣味で、いい自由研究ない?』とかっていう状況をさらに入れると、皆さんがやりたいような自由研究(の案)を出してくれる可能性が高いです」
この会場では、親子でAIを学びながら宿題を進めるイベントが開催されました。
小学2年生
「どのボールが一番弾むかっていう自由研究が出てきて、自分もそれがいいアイデアだったなと思って」
「どのボールが一番弾むかっていう自由研究が出てきて、自分もそれがいいアイデアだったなと思って」
参加者たちはAIに宿題の答えではなく、ヒントやアイデアをもらっていました。
(2026年8月24日放送分より)
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