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花火を見に行く途中だったということです。川崎市沖で24日夜、プレジャーボートが防波堤に衝突し、乗っていた10人全員がけがをし、うち2人が重傷となっています。
みなとみらい花火を見に
現場は、羽田空港の南側に位置する川崎市浮島町の沖です。
24日午後7時すぎ、「防波堤にぶつかってしまった」といった通報が相次ぎました。
プレジャーボートの先端部分が防波堤に乗り上げ、その周りでダイバーが船の状況を調べています。
警視庁などによると、衝突したプレジャーボートには、20代から50代の10人が乗っていました。10人とも救助されましたが、全員がけがをしていて、2人が重傷となっています。
東京・江東区から出港していたプレジャーボート。花火を観ようと移動中の事故でした。
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事故の詳しい状況は不明
24日、川崎市浮島町の沖でプレジャーボートが衝突した事故。ダイバーが明かりを照らしながら作業を行っています。現場周辺は、明かりがなく真っ暗な状況です。
羽田空港に設置された情報カメラを見てみると、プレジャーボートが防波堤に向かい、正面からぶつかっているように見えます。
東京・江東区にある「夢の島」から横浜方面に向かっていたというボート。その目的は…。
乗っていた人
「花火を見に行くために運航していた」
「花火を見に行くために運航していた」
24日午後7時10分から、横浜市では花火大会が行われていました。事故の詳しい状況は今のところ分かっていません。
(2026年8月25日放送分より)
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