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8月20日、神田川の川底に異様な光景が広がっていた。大量に投棄されていたのは“モバイルバッテリー”。警察が回収した数は161個にのぼるという。
中野区道路建設課の石橋一彦課長は「正直ありえない。今モバイルバッテリーは問題になっている。発火するなど危険性もある。区民の方がすごく心配されると思うので、いろいろ考えていかないといけない」と語る。
SNS上に動画を投稿した、ちょく速さんは「川を見ていたところ、見覚えのあるロゴの充電器が大量に沈んでいた。発見した当時は異常だなと」と振り返る。
全てがレンタルサービス「チャージスポット」のものだとみられている。運営会社によると、バッテリーには管理番号があり、使用履歴から借り主を特定することが可能だという。
モバイルバッテリーの運営会社は「どこから持ってこられたものかは管理されている情報をもとに調査していく」としている。
警視庁は不法投棄や器物損壊の疑いも視野に捜査する方針だという。これだけの数をいったいなぜ、誰が投棄したのだろうか。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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