きょうも全国的に大雨が続き、四国から東海では線状降水帯が発生する恐れがあります。
大雨災害に厳重な警戒が必要です。
線状降水帯の予測情報も発表されていて、四国や近畿は昼ごろにかけて、東海は今夜にかけて、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあると、気象庁は警戒を呼び掛けています。
香川県・観音寺市、三豊市にレベル4大雨・土砂災害危険警報
気象庁は香川県観音寺市と三豊市に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっていて厳重な警戒が必要です。
香川県では昼ごろにかけて活発な雨雲がかかり、大雨となる見込みです。
また、午前8時半前にレベル4大雨危険警報が観音寺市と三豊市に発表されました。
土砂災害に加えて、浸水害や中小河川の氾濫の恐れが高まっています。
(9日08:20)
名古屋で観測史上最大の雨 愛知や三重でけが人も
記録的な大雨の影響で名古屋市では交通網がまひし、多くの帰宅困難者の姿が見られたほか、愛知県や三重県ではけが人が出るなどの被害が出ています。
8日、名古屋市では午後5時前までの1時間に104.5ミリの猛烈な雨が降り、観測史上最も多い記録となりました。
また、愛知県によりますと名古屋市千種区や一宮市などで合わせて7棟が床上浸水、名古屋市守山区や瀬戸市などで合わせて21棟が床下浸水しました。
また、名古屋市で1人、北名古屋市で2人、蟹江町で1人が軽いけがをしました。
三重県桑名市では1人が骨折の疑いがあるということです。
(9日05:50)
栃木・真岡市にレベル4大雨危険警報
気象庁は午後10時過ぎ、栃木県の真岡市に「レベル4大雨危険警報」を発表しました。
低い土地の浸水や河川が氾濫する危険度が高まっていて厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し、早めの避難を心がけてください。(8日22:20)
東京・稲城市にレベル4土砂災害危険警報
気象庁は午後9時半過ぎ、東京都の稲城市に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心がけてください。(8日21:40)
東京の野川などにレベル4氾濫危険警報
気象庁は午後9時半過ぎ、東京都の野川、仙川、善福寺川、石神井川に「レベル4氾濫危険警報」を発表しました。
水位が上昇し、河川が氾濫する危険が高まっていて厳重な警戒が必要です。レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
洪水の浸水想定区域にいる人は、自治体からの避難情報を確認してください。
野川、仙川、善福寺川、石神井川周辺の方は避難指示が発令されていなくても、早めの避難を心がけてください。(8日21:30)
近畿地方で線状降水帯の半日前予測
気象庁は午後8時半ごろ、大阪府や兵庫県、和歌山県に線状降水帯の半日前予測を発表しました。
すでに線状降水帯の予測を発表している関東甲信地方や東海地方、四国地方に加え、近畿地方でも9日明け方から昼前にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる恐れがあります。
関東甲信地方では9日明け方にかけて、東海地方では9日夕方にかけて、近畿や四国では9日昼前にかけて線状降水帯が発生する可能性があり、土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。(8日20:45)
静岡・富士宮市に「レベル4土砂災害危険警報」
気象庁は午後8時過ぎ、静岡県の富士宮市に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
避難指示が発令されていなくても気象庁のキキクルなどを確認し、早めの避難を心がけてください。(8日20:25)
矢田川でも「レベル5氾濫特別警報」
すでに氾濫の恐れ
気象庁は愛知県と岐阜県を流れる庄内川で氾濫がすでに発生している恐れがあるとして、「レベル5氾濫特別警報」を発表し、ただちに身の安全を確保するよう呼び掛けました。
「命の危険が迫っているため、ただちに身の安全を確保してください」
気象庁は午後6時20分、庄内川につながる矢田川で「氾濫発生水位」に到達したとして「レベル5氾濫特別警報」を発表しました。
矢田川ではすでに氾濫が発生し、名古屋市では浸水している恐れがあるとしています。
浸水想定区域などでは、何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高く、少しでも浸水しにくい高い場所に移動するなど、ただちに身の安全を確保するよう求めました。
そのうえで、レベル5特別警報が発表されてから避難するのでは手遅れとなるとして、自分の命、大切な人の命を守るため自治体の避難情報を確認するよう呼び掛けました。
また、合同で会見した国土交通省は避難する場合は河川や海、低い土地、地下施設、アンダーパスなどから離れることが重要だとしています。(8日20:10)
特別警報を受けて気象庁と国交省が会見
(午後7時20分〜)
名古屋市に「レベル5緊急安全確保」
命を守る最善の行動を
名古屋市は大雨の影響で矢田川、植田川で洪水が発生する恐れや、天白川などでは水位が堤防を越える恐れがあるとして、およそ101万4000世帯、198万6708人に警戒レベル5の緊急安全確保などを出しました。
緊急安全確保が出ているのは、午後6時半現在で、名古屋市千種区、東区、熱田区などです。
名古屋市は、命を守る最善の行動をとってほしいと呼びかけています。(8日18:45)
庄内川に「レベル5氾濫特別警報」
ただちに身の安全確保を
気象庁は午後6時20分、愛知県と岐阜県を流れる庄内川で氾濫がすでに発生している恐れがあるとして「レベル5氾濫特別警報」を発表しました。
庄内川周辺では、すでに浸水している恐れがあり、最大級の警戒が必要です。
避難場所まで安全に移動できない場合は避難場所に向かうことにこだわらず、少しでも浸水しにくい高い場所に移動するなど、今すぐ身の安全を確保してください。
命を守る行動をとってください。(8日18:20)
東海道・山陽新幹線が全線で運転再開
東海地方で続いている激しい雨の影響で東海道・山陽新幹線の一部区間で運転を見合わせていましたが、全線で運転再開したということです。
止まっている区間はなくなったものの、遅れている区間が引き続きあります。
利用する人は余裕を持った行動を取って下さい。最新情報を確認するようにして下さい。
また、今後の雨の影響によっては再び止まる可能性もあるため、最新情報を確認して行動するようにして下さい。(8日18:15)
和歌山県に「レベル4土砂災害危険警報」
気象庁は8日午後5時ごろ、和歌山県の紀の川市と日高川町中津に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。(8日17:30)
大阪府に「レベル4土砂災害危険警報」
気象庁は午後5時10分過ぎ、大阪府の岸和田(きしわだ)市、貝塚(かいづか)市、泉佐野(いずみさの)市に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心がけてください。(8日17:20)
長野県にも線状降水帯直前予測
気象庁は先ほど午後5時前、長野県にも線状降水帯直前予測に関する気象防災速報を発表しました。
長野県南部では今後3時間以内に線状降水帯が発生し、土砂災害や氾濫などで周囲の状況が一変して避難が困難になる恐れがあります。
周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。(8日17:05)
愛知県と岐阜県に記録的短時間大雨情報
気象庁は、先ほど午後4時半、愛知県と岐阜県に記録的短時間大雨に関する気象防災速報を発表しました。
愛知県と岐阜県では危険な大雨となっています。
愛知県の瀬戸市付近と春日井市付近、尾張旭市付近、犬山市付近、岐阜県では多治見市付近と土岐市付近で、いずれも午後4時30分までの一時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。(8日17:00)
愛知県に記録的短時間大雨情報
気象庁は愛知県に記録的短時間大雨に関する気象防災速報を発表しました。
愛知県名古屋市付近では午後4時20分までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。
土砂災害や家屋の浸水、河川の増水、氾濫など災害発生の危険度が高まっています。
周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。(8日16:51)
関東甲信、東海、四国に線状降水帯予測情報
気象庁は、関東甲信地方、東海地方、四国地方に線状降水帯の予測情報を発表しています。
関東甲信地方では9日明け方にかけて、東海地方では9日夕方にかけて、四国地方では9日昼前にかけて線状降水帯が発生する恐れがあります。
大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり、土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。(8日16:45時点)
東海道・山陽新幹線の一部区間で運転見合わせ
東海地方で続いている激しい雨の影響で東海道・山陽新幹線は現在、一部区間で運転を見合わせています。
JR東海によりますと、8日午後3時半ごろ、名古屋駅と岐阜羽島駅の間に取り付けられている雨量計が基準値を超える値を観測したため、この区間での運転が取りやめになりました。
この影響などで下りは東京ー名古屋間、上りは岡山ー東京間で現在運転を見合わせています。
再開の見通しは立っていないということです。(8日16:45)
名古屋市など愛知県西部に「レベル4土砂災害危険警報」「レベル4大雨危険警報」
気象庁は午後4時過ぎ、名古屋市など愛知県西部に「レベル4大雨危険警報」に加え、「レベル4土砂災害危険警報」も発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害や低い土地の浸水、河川氾濫の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心がけてください。(8日16:35)
愛知県と岐阜県で線状降水帯発生
気象庁は、午後4時半ごろ、愛知県西部と岐阜県美濃地方で線状降水帯が発生したとして気象防災速報を発表しました。
愛知県西部と岐阜県美濃地方では線状降水帯による非常に激しい雨が降り続いていて、土砂災害や氾濫など災害の危険度が急激に高まっています。
自治体の避難情報などに注意するとともに、身の安全を確保してください。(8日16:35)
愛知県に記録的短時間大雨情報
気象庁は愛知県小牧市に記録的短時間大雨に関する気象防災速報を発表しました。
小牧市野口では午後4時10分までの1時間に102ミリの猛烈な雨が降りました。
土砂災害や家屋の浸水、河川の増水、氾濫など災害発生の危険度が高まっています。
周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。(8日16:30)
岐阜県に「レベル4大雨危険警報」「レベル4土砂災害危険警報」
気象庁は午後4時過ぎ、岐阜県の美濃地方に「レベル4大雨危険警報」と「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害や低い土地の浸水、河川氾濫の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心がけてください。(8日16:20)
東海道新幹線 一部区間で運転見合わせ
東海地方で続いている激しい雨の影響で東海道新幹線は現在、一部区間で運転を見合わせています。
JR東海によりますと、午後3時半ごろ、名古屋駅と岐阜羽島駅の間に取り付けられている雨量計が基準値を超える値を観測したため、この区間での運転が取りやめになりました。
この影響で、上りは新大阪ー名古屋間、下りは三島ー新大阪間で現在、運転を見合わせています。
再開の見通しは立っていないということです。(8日16:05)
愛知県と岐阜県に線状降水帯直前予測
気象庁は午後3時48分、愛知県と岐阜県に線状降水帯直前予測に関する気象防災速報を発表しました。
愛知県西部と岐阜県美濃地方では今後3時間以内に線状降水帯が発生し、土砂災害や氾濫などで周囲の状況が一変して避難が困難になる恐れがあります。
周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。(8日15:55)
愛知県に「レベル4土砂災害危険警報」
気象庁は午後3時半過ぎ、愛知県の名古屋市、清須市、あま市、大治町、蟹江町にレベル4大雨危険警報を発表しました。
低い土地の浸水や河川が氾濫する危険度が高まっていて厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し、早めの避難を心がけてください。(8日15:40)
三重県に「レベル4土砂災害危険警報」
気象庁は午後3時半ごろ、三重県の四日市市に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心がけてください。(8日15:30)
関東甲信の1都5県に線状降水帯予測 8日夜から9日明け方にかけて
気象庁は、関東甲信地方に線状降水帯の予測情報を発表しました。
気象庁は、8日夜から9日明け方にかけて茨城県、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、山梨県で線状降水帯が発生する恐れがあると発表しました。
大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり、土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。
(8日13:30)
東京・新島村、大島町に警戒レベル4「避難指示」
(午後1時半現在)
以下の地域に、警戒レベル4の避難指示が発令されています。
新島村 全域(1335世帯、2431人)
大島町 全域(3947世帯、7884人)
徳島県、高知県に線状降水帯予測 8日夕方から9日の昼前に
気象庁は、あらたに四国地方にも線状降水帯の予測情報を発表しました。
対象地域と期間は、高知県で8日夕方から9日の昼前にかけて、徳島県できょうの夜遅くからあすの昼前にかけてです。
大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり、土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。
(8日11:00)
東海地方に線状降水帯予測 気象庁が発表
気象庁は、東海地方に線状降水帯の予測情報を発表しました。
気象庁は、三重県では8日の昼過ぎから9日の朝にかけて、静岡県、愛知県、岐阜県ではきょうの夕方からあすの朝にかけて線状降水帯が発生する恐れがあると発表しました。
大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり、土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。
(8日04:20)
伊豆諸島の大島町、利島村、新島村
レベル4土砂災害危険警報に切り替え
伊豆諸島の大島町、利島村、新島村に発表されていたレベル5土砂災害特別警報はレベル4土砂災害危険警報に切り替わりました。
雨の降り方は落ち着きて来ていても記録的な大雨で地盤はまだ緩んでいる恐れがあります。
危険な場所には近づかず安全な場所で過ごすようにしてください。
(8日04:10)
大雨エリアが移動 8日朝は北陸、日中は東海・近畿、夜以降は四国で警戒を
レベル5土砂災害特別警報が出ている伊豆諸島北部ですが、この後もまだ激しく降る時間帯がありそうです。伊豆大島というと2013年に大きな土石流が発生したこともある場所です。 この後 2階の崖から離れた部屋に移動するなど、家の中での避難など最大限の警戒を続けてください。
そして8日も場所を変えて大雨が続きます。8日の雨の予想ですが朝、北陸でまず活発な雨雲がかかります。日中になると東海や近畿にも活発な雨雲がかかって激しい雨となってくる見込みです。 そして、夜になってくると今度は四国に熱帯低気圧本体の雨雲が近づき、9日水曜日の朝にかけて激しい雨となりそうです。 さらに9日の日中に四国で大雨のピークを迎えるといった形になる可能性があり、まだ広範囲で災害が発生するような雨の降り方となりそうです。
今回大雨が長く続く理由ですが、秋雨前線が居座るためです。 熱帯低気圧を含む暖かく湿った空気も流れ込んで活発な状況が続きます。少なくとも10日木曜日までの予想雨量も 多いところで 200mm、300mmを超えるようなところがまだ出てきそうです。
これまでの雨で地盤が緩んでいます。土砂崩れなども規模が大きくなったり、さらに危険度が増す 恐れがあります。(7日20:11)
東京・利島村にレベル5土砂災害特別警報
活発な秋雨前線が伊豆諸島付近に停滞し、6日から激しい雨が降り続いています。
利島村では24時間で降った雨の量が370ミリを超えて、観測史上最大となる記録的な大雨になっています。
気象庁はさきほど午後3時にレベル5土砂災害特別警報を利島村に発表しました。
大島町と新島村にも継続して発表されています。
すでに土砂災害が発生している可能性が極めて高く命の危険が迫っています。
頑丈な建物の上の階や崖から離れた部屋に移動するなど、今すぐ身の安全を確保してください。
(7日15:03)
東京・大島町に警戒レベル5「緊急安全確保」
東京・大島町は土砂災害の危険が迫っているとして、警戒レベル5「緊急安全確保」を発令しました。
対象となっているのは町内全域の合わせて3947世帯7884人です。
大島町のほか新島村でも警戒レベル5の「緊急安全確保」が出されています。
気象庁はレベル5「土砂災害特別警報」を午前4時15分に新島村に発表し、
午後0時30分には、大島町にも追加で発表していました。(7日14:55)
伊豆諸島北部に線状降水帯直前予測
伊豆諸島北部では今後3時間以内に線状降水帯が発生する恐れがあると発表しました。
伊豆諸島北部ではすでに記録的な大雨となり、災害の危険度が高まっています。
午後2時20分現在も、大島町と、新島村にレベル5土砂災害特別警報が発表中です。
身の安全を確保してください。(7日14:26)
いわき市アンダーパスで車が浸水 死亡確認
福島県いわき市鹿島町のアンダーパスで車2台が浸水し、うち1台から60代の女性が救助されましたが搬送先の病院で死亡しました。
消防によりますと7日午前7時40分ごろ、「アンダーパスに車が2台水没している」と通行人から通報がありました。
消防が駆けつけたところ、車の中に60代の女性1人が取り残されていました。
女性は消防に救助されいわき市内の病院へ搬送されましたがその後、死亡が確認されました。
もう1台の車に乗っていた人は自力で脱出しけがはないという事です。(7日13:32)
東京・大島町にレベル5「土砂災害特別警報」
気象庁は午後0時30分、東京都大島町に「レベル5土砂災害特別警報」を発表しました。
すでに発表されている新島村と大島町では、土砂災害がすでに発生している可能性が極めて高く、命の危険が迫っています。最大級の警戒が必要です。
崖などの近くにいる人は周囲の状況を確認し、屋外へ出ることが危険な場合は、頑丈な建物のできるだけ上の階や崖から離れた部屋に移動するなど、今すぐ身の安全を確保してください。
命を守る行動をとってください。
24時間に降った雨の量は大島で570ミリを超えていて、平年の9月一カ月分の1.7倍の雨が1日で降っています。
(7日12:30)
アンダーパスで車2台水没 60代女性が意識不明 福島・いわき市
6日から降り続いた大雨の影響で、福島県いわき市にあるアンダーパスで車2台が浸水しました。女性1人が意識不明です。
いわき消防によりますと、7日午前7時40分ごろ、通行人から「車2台が水没している」と通報がありました。
消防が駆け付けたところ、60代の女性が救助されましたが、意識のない状態で病院に運ばれたということです。
そして、もう1台の車に乗っていた人は自力で脱出し、けがなどはなかったという事です。
アンダーパスではこういった状況が続いていて、引き続き警戒などが必要です。
(7日12:00)
山形新幹線は終日運転見合わせ 在来線も大雨影響
JR東日本によりますと、山形新幹線は終日運転を見合わせています。
在来線は、湘南新宿ラインで午後1時ごろまで一部区間の運転を見合わせているほか、東海道線は東京駅と熱海駅の間で本数を減らして運行するなどしています。
(7日11:45)
台風24号が熱帯低気圧に 今後も厳重な警戒を
気象庁は、沖縄近海を迷走していた台風24号が午前9時に、九州の南の海上で熱帯低気圧に変わったと発表しました。
沖縄や九州の雨の峠は越えましたが、活発な秋雨前線の北上に伴って、伊豆諸島や関東南部では大雨となっています。
東海や関東は午前中、東北では午後にかけて、線状降水帯が発生し災害発生の危険度が急激に高まる恐れがあるとして、気象庁は土砂災害や河川の増水、氾濫、低い土地への浸水などに厳重な警戒を呼び掛けています。
(7日09:45)
圏央道や常磐道の一部区間で通行止め
日本道路交通情報センターによりますと、大雨の影響により、以下で通行止めになっています。
東金JCT・IC〜茂原長南IC
■常磐道
日立北IC〜日立南太田IC
■千葉東金道路
千葉東JCT〜東金JCT・ICの間で通行止めとなっていましたが、通行を再開しました。
NEXCO東日本は、ほかの高速道路でも通行止めなどの交通規制を行う可能性があるため、外出の際には最新の情報を確認するよう呼びかけています。
(7日09:10)
茨城県高萩市にレベル4大雨危険警報
福島県いわき市と広野町にレベル4土砂災害危険警報
気象庁は、茨城県高萩市にレベル4大雨危険警報、福島県いわき市と広野町にレベル4土砂災害危険警報を発表しました。
高萩市では低い土地の浸水や河川の氾濫、いわき市や広野町では命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し、早めの避難を心がけてください。
(7日07:45)
引き続き関東・東海・東北で線状降水帯発生の恐れ
大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり、 土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。
(7日07:30)
東京都伊豆諸島の新島村にレベル5土砂災害特別警報
東京都伊豆諸島の新島村に、レベル5土砂災害特別警報が出されました。
すでに災害が発生している可能性が極めて高くなっています。
伊豆諸島付近にある秋雨前線に向かって、湿った空気が流れ込み周辺では非常に激しい雨が降っています。
新島では、24時間に降った雨の量が350ミリを超えていて、観測史上1位の大雨となっています。
気象庁は午前4時15分、新島村にレベル5土砂災害特別警報を発表しました。
活発な雨雲は今後、北上すると見られています。
東海地方と関東地方では昼前まで、東北地方は夜にかけて、線状降水帯が発生し大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり厳重な警戒が必要です。
また、各地で日中は傘がまったく役に立たないような非常に激しい雨の降り方になる見込みです。
(7日04:30)
レベル4「大雨危険警報」千葉市 アンダーパス予防的通行止め
規制導入後全国で初
大雨により千葉市のアンダーパスで冠水の恐れがあるとして、国は事故を未然に防ぐため全面、通行止めとしました。予防的な通行止めの規制の導入後、実施されたのは全国初です。
6日から続く大雨で、千葉市にレベル4「大雨危険警報」が発表されました。
これを受け国土交通省は、7日午前0時半から千葉市中央区の国道にある村田町アンダーパスを全面、通行止めにしたと発表しました。
「大雨危険警報」が発表されている間は通行止めを継続するということです。
8月の豪雨の際、村田町アンダーパスでは冠水が起き1人が死亡していて、国交省は全国合わせて7カ所のアンダーパスを対象に冠水が起きる前に通行止めとする規制を導入していました。
実施したのは今回が全国で初めてです。
(7日03:10)
千葉市に「レベル4大雨危険警報」
気象庁は、千葉県勝浦市と鴨川市などの「レベル4土砂災害危険警報」に続き、7日午前0時20分、千葉市に「レベル4大雨危険警報」を発表しました。
低い土地の浸水や河川が氾濫する危険が高まっていて厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認して下さい。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し、早めの避難を心掛けて下さい。(7日 00:47)
千葉・勝浦市と鴨川市に「レベル4土砂災害危険警報」
気象庁は千葉県勝浦市と鴨川市に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認して下さい。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心掛けて下さい。(7日 00:24)
東京・善福寺川に「レベル4氾濫危険警報」
気象庁は6日午後11時50分、東京都を流れる善福寺川に「レベル4氾濫危険警報」を発表しました。
水位が上昇し、河川が氾濫する危険が高まっていて厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
洪水の浸水想定区域にいる人は、自治体からの避難情報を確認して下さい。
善福寺川周辺の方は避難指示が発令されていなくても、家の中でも2階以上の高い部屋で過ごすなど早めの避難を心掛けて下さい(7日 00:23)
神奈川・三浦市に「レベル4土砂災害危険警報」
気象庁は伊豆諸島の八丈島などに続いて神奈川県三浦市にもレベル4土砂災害危険警報を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認して下さい。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心掛けて下さい。(6日 22:35)
東京都北区に警戒レベル4「避難指示」を発表
東京都北区は土砂災害警戒区域内の住民に対し、警戒レベル4「避難指示」を発表しました。
北区は6日午後7時、土砂災害警戒区域に住む2982世帯5207人に警戒レベル4「避難指示」を出しました。
6日から7日にかけて予想されている大雨により、レベル4「土砂災害危険警報」が発表される可能性があることを受け、事前に指示を出したということです。
区内では北区防災センターなど3カ所に避難所が開設されています。(6日 20:15)
都内の小中学校などを臨時休校に 複数自治体が発表
大雨の影響で7日、東京・千代田区や葛飾区、品川区、台東区、杉並区、大田区、練馬区、西東京市は、幼稚園や小中学校などを一斉に臨時休校とすることを発表しました。(6日 18:10)
東北にも線状降水帯予測情報
気象庁は東北地方にも線状降水帯の予測情報を発表しました。
福島県、宮城県、岩手県では7日の明け方から夜の初めごろにかけて線状降水帯が発生する恐れがあると気象庁が発表しました。
関東や東海、伊豆諸島でも7日の昼前にかけて線状降水帯発生の恐れがあると気象庁は発表していて、広い範囲で大雨災害の危険度が高まる恐れがあります。
土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。(6日 16:08)
関東北部にも線状降水帯予測情報
気象庁は関東北部にも線状降水帯の予測情報を発表しました。
群馬県と栃木県、茨城県では、7日の未明から昼前にかけて線状降水帯が発生する恐れがあると気象庁が発表しました。
これで関東すべての都県と静岡県、愛知県、三重県を合わせた1都9県に線状降水帯の予測情報が発表されたことになります。
大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり、土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。(6日 15:35)
山形新幹線は終日運転取りやめへ
JR東日本によりますと、大雨に伴って山形新幹線は7日、福島駅から新庄駅までの間で終日運転を取りやめます。
特急列車の「さざなみ」「わかしお」「しおさい」は始発から昼ごろまで運転を取りやめるということです。
在来線も内房線や外房線、青梅線などの一部区間で始発から運転を見合わせます。
山手線や中央線快速などの他のすべての路線でも遅れや運休が発生する可能性があるとしています。
空の便では、日本航空や全日空の一部の便に影響が出る恐れがあるほか、高速道路でも通行止めなどの交通規制が実施される可能性があります。
外出の際には最新の気象予報と交通情報を確認して下さい。(6日 15:04)
関東と東海に線状降水帯予測情報
気象庁は関東地方と東海地方に線状降水帯の予測情報を発表しました。
活発化した秋雨前線の影響で、関東や東海では6日夜から大雨となる見込みです。
関東では東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、東海は静岡県、愛知県、三重県で6日夜から7日の昼前にかけて、線状降水帯が発生する恐れがあると気象庁が発表しました。
大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり、土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。
また、伊豆諸島はすでに記録的な大雨になっていて、7日の明け方にかけて線状降水帯発生の恐れがあります。(6日 11:08)
東京・八丈町で記録的短時間大雨
気象庁は東京都に記録的短時間大雨に関する気象防災速報を発表しました。
東京都八丈町付近では6日午前6時40分までの1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。
土砂災害や家屋の浸水、河川の増水、氾濫など災害発生の危険度が高まっています。
周囲の状況を確認するとともに自治体の避難情報などに注意して下さい。(6日 07:08)
鹿児島・奄美地方に線状降水帯発生
気象庁は鹿児島県で線状降水帯が発生したとして、気象防災速報を発表しました。
鹿児島県奄美地方では線状降水帯による非常に激しい雨が降り続いていて、土砂災害や氾濫など災害の危険度が急激に高まっています。
自治体の避難情報などに注意するとともに、身の安全を確保してください。(5日 20:04)
屋久島の特別警報はレベル4に切り替え
台風24号から湿った空気が流れ込んだ影響で、鹿児島県の種子島・屋久島付近では、4日の夜から線状降水帯が相次ぐなど大雨に見舞われました。
このため、気象庁は5日明け方、鹿児島県の屋久島町にレベル5土砂災害特別警報を発表していましたが、午前、レベル4の土砂災害危険警報に切り替えられました。
ただ、これまでの24時間に屋久島の尾之間で500ミリに迫る経験したことがないような大雨となっているため、引き続き、崖や川などの危険な場所には近付かないで下さい。(5日12:48)
屋久島にレベル5土砂災害特別警報
気象庁は、5日午前5時10分に鹿児島県屋久島町に「レベル5土砂災害特別警報」を発表しました。
屋久島町では土砂災害がすでに発生している可能性が極めて高く、命の危険が迫っています。
最大級の警戒が必要です。
崖などの近くにいる人は、周囲の状況を確認し、屋外へ出ることが危険な場合は、頑丈な建物のできるだけ上の階や崖から離れた部屋に移動するなど今すぐ身の安全を確保して下さい。
命を守って下さい。(5日5:30)
鹿児島県に線状降水帯発生
気象庁は鹿児島県で線状降水帯が発生したとして気象防災速報を発表しました。
鹿児島県の種子島・屋久島では線状降水帯が発生し、組織化した活発な雨雲がかかり続けています。
屋久島では1時間に80ミリ以上という、目の前が見えなくなるような猛烈な雨を観測しました。
4日午後9時現在、屋久島には土砂災害と大雨の「レベル4危険警報」が発表中で、種子島には「レベル4土砂災害危険警報」が出ています。
土砂災害や川の氾濫など災害の危険度が急激に高まっています。
自治体の避難情報などに注意するとともに、身の安全を確保して下さい。(4日21:40)
◆レベル4危険警報(4日20:30現在)
鹿児島県種子島・屋久島地方
宮崎県南部平野部、宮崎県北部平野部、宮崎県南部山沿い、鹿児島県種子島・屋久島地方、鹿児島県奄美地方
◆避難指示(4日20:19現在)
■鹿児島県:西之表市、十島村、中種子町、南種子町、屋久島町
鹿児島県種子島・屋久島地方に線状降水帯直前予測
気象庁は鹿児島県に線状降水帯直前予測に関する気象防災速報を発表しました。
鹿児島県種子島、屋久島地方では今後3時間以内に線状降水帯が発生し、土砂災害や氾濫などで周囲の状況が一変して避難が困難になる恐れがあります。
周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。(4日20:25)
鹿児島・屋久島町に記録的短時間大雨
気象庁は鹿児島県に記録的短時間大雨に関する気象防災速報を発表しました。
鹿児島県屋久島町付近では午後7時30分までの1時間におよそ120ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。
土砂災害や家屋の浸水、河川の増水、氾濫など災害発生の危険度が高まっています。
周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。(4日19:30)
鹿児島・西之表市に「レベル4土砂災害危険警報」
気象庁は鹿児島県西之表市に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認してください。避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心がけてください。(4日18:50更新)
迷走台風 週明けまで“居座り”
大雨をもたらしている台風と秋雨前線ですが、週末もその位置がポイントになってきそうです。
4日(金)夜9時の予想です。前線は今、宮崎の辺りにかかっている状況で、これで九州南部が大雨になっています。この前線が一度、少しずつ南下するのに伴い、雨雲も南下します。
5日(土)昼ごろに関東から四国は一時的に雨が止んでくる見込みです。ただ、前線がかかる宮崎から南西諸島は、大雨に警戒が必要となりそうです。
そして5日(土)から6日(日)にかけては、前線が北上してくるので、雨雲も北に盛り上がってきます。また、6(日)は西日本でも本降りで、四国の辺りでは活発な雨雲もかかるようになってきます。
さらに、7日(月)にかけて前線がさらに北上して、活発化する予想です。(4日17:30)
宮崎・都城市全域に警戒レベル4「避難指示」
宮崎県都城市は土砂災害の危険が高まったとして、市内全域の7万4092世帯、15万8979人に警戒レベル4「避難指示」を発令しました。
市は、危険な場所にいる人は安全な場所へ避難するよう呼び掛けています。(4日17:00)
宮崎県と鹿児島県に線状降水帯半日前予測
気象庁は、宮崎県と奄美地方を含む鹿児島県に線状降水帯の予測情報を発表しました。
宮崎県は今夜遅くにかけて鹿児島県は今夜遅くからあすの昼前にかけて線状降水帯が発生する恐れがあると発表しました。
大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり、土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。
大分県と高知県に発表されていた予測情報はなくなりました。(4日16:15)
西日本で線状降水帯の恐れ
西日本はきょうこの時期としては記録的な大雨となり夜にかけて線状降水帯が発生する恐れがあります。
台風や前線の影響できょうは西日本の各地で激しい雨が降っています。
気象庁は午後0時19分、宮崎県で3時間以内に線状降水帯が発生する恐れがあるとして気象防災速報を発表しました。
また、気象庁は高知県や大分県、鹿児島県でも夜にかけて線状降水帯が発生する可能性があるとして注意を呼びかけています。
西日本の太平洋側はこのあと、激しい雨が降り続き、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
土砂災害や河川の氾濫、道路の冠水などに警戒が必要です。(4日13:50)
【解説】今後の見通しは…日曜以降、関東でも大雨の恐れ
気象予報士・佐藤圭一さんの解説です。
宮崎市にレベル4土砂災害危険警報
気象庁は宮崎市に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。(4日10:33)
鹿児島・十島村にレベル4土砂災害危険警報
気象庁は鹿児島県十島村に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。 厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。自治体からの避難情報を確認して下さい。避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し、早めの避難を心掛けて下さい。(4日10:30)
九州や四国で線状降水帯の恐れ
台風24号と秋雨前線の影響で、朝は西日本の太平洋側を中心に大雨となっています。
4日は太平洋側の広い範囲で雨が降り、高知県と大分県、宮崎県、奄美地方を含む鹿児島県では夜にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
5日朝までの予想雨量は、いずれも多い所で四国で300ミリ、九州南部で250ミリ、九州北部と奄美地方で200ミリ、近畿で150ミリの見込みです。
その後も来週前半にかけて長い期間、雨が降り続き、記録的な雨の量となる恐れがあります。
土砂災害や川の増水・氾濫などに厳重な警戒が必要です。(4日06:10)
鳥取・大山町にレベル4土砂災害危険警報
気象庁は午前3時前、鳥取県の大山町に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心がけてください。
(4日03:00)
鹿児島・喜界町にレベル4土砂災害危険警報
気象庁は鹿児島県喜界町(きかいちょう)にレベル4土砂災害危険警報を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心がけてください。
(4日01:50)
鹿児島県奄美地方に線状降水帯直前予測
鹿児島県奄美地方では今後3時間以内に線状降水帯が発生し、土砂災害や氾濫などで周囲の状況が一変して避難が困難になる恐れがあります。
周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。(4日0:53更新)
大分県に線状降水帯の予測情報
気象庁は、4日未明から夜にかけて大分県で線状降水帯が発生する恐れがあると発表しました。
また、気象庁はすでに高知県と宮崎県、鹿児島県にも線状降水帯の予測情報を発表しています。
高知県では4日未明から、宮崎県と鹿児島県では3日夜遅くから、奄美地方では、4日明け方からそれぞれ4日夜遅くにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
土砂災害や河川の氾濫に厳重な警戒が必要です。(3日20:05更新)
「数日続く」災害級大雨に警戒
奄美方面は台風の雨雲そして本州方面は秋雨前線の帯状の雨雲がかかっています。今回こういった大雨の状況が長く続くというのが一番心配な点です。
というのは総雨量がかなり多くなることが予想されるためです。地域としては西日本から東海方面となりそうで、特に多くなりそうな県を中心に予想雨量を見ていきます。
まず4日にかけて200ミリ前後各地で降る予想です。
さらに5日土曜日にかけても同じくらい降って、6日日曜日にかけてもさらに上乗せされるというような状況です。合計してみると 6日までで600mmとか500mm超えという状況になってきます。
雨量は1か月分を超え、2か月分とかになるようなところも出てくるかと思います。
今回活発な雨雲が同じようなところにかかってしまう恐れがあるためで、ここまで降ると 発生する災害もより規模が大きくなってしまうことが考えられます。
雨の予想で見ていくと、3日夜は沖縄、奄美方面は台風の雨雲で激しい雨となりそうです。そして九州南部でもだんだん雨が強まりそうです。
宮崎、鹿児島・奄美諸島では線状降水帯予測も出ていますので、夜明け前の暗いうちに状況が急変するようなことも考えられます。今年はこのようなパターンが多いです。
そして4日朝の段階でそのほか西日本でも雨が強まっていて、さらに4日の日中九州や四国に活発な雨雲が集中してくるような状況です。こういった激しい雨が降りやすい状況がさらにこの後、4日の午後以降、夜にかけても続くということになりそうなんです。
四国や九州は大雨に強い地域ではあります。ただ、その地域にとっても今回は危険な雨災害につながりやすい雨ということになりそうです。
こういった大雨の状況は停滞する台風が去らない限り続きます。週末そして週明けにかけて秋雨前線が活発な状況も続くためです。
なかなかない異例な状況だと思います。本当に今回最大限の大雨対策というのが必要になりそうです。
(4日19:50更新)
高知県に線状降水帯の予測情報
気象庁は、4日未明から夜遅くにかけて高知県で線状降水帯が発生する恐れがあると発表しました。
また、気象庁はすでに宮崎県と鹿児島県にも線状降水帯の予測情報を発表しています。
宮崎県と鹿児島県の薩摩、大隅、種子島、屋久島地方では3日夜遅くから4日の夜遅くにかけて鹿児島県の奄美地方では、4日明け方から夜遅くにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
土砂災害や河川の氾濫に厳重な警戒が必要です。(3日18:44更新)
奄美地方に線状降水帯の予測情報発表
気象庁は、4日明け方から夜遅くにかけて奄美地方で線状降水帯が発生する恐れがあると発表しました。また3日夜遅くから4日夜遅くにかけて宮崎県と鹿児島県にも線状降水帯の予測情報が出されています。
大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり、土砂災害や河川の氾濫に厳重な警戒が必要です。
(3日16:04更新)
島根・鳥取に「レベル4土砂災害危険警報」
気象庁はさきほど、島根県と鳥取県に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
島根県の安来市と鳥取県の日野町、江府町では命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。自治体からの避難情報を確認してください。(3日14:35更新)
【解説】今後は太平洋側で災害級の大雨となる恐れ
3日朝にかけては東北や北陸で激しい雨が観測され、道路の冠水や川の氾濫が発生するなど危険な雨となりました。この大雨を降らせた秋雨前線は今後、南下する見通しです。
このため、3日いっぱいは東北や北陸で雨が強まりやすくなりますが、4日になると雨の中心は太平洋側に移っていきます。特に九州南部や四国では非常に発達した雨雲がかかり続ける予想で、気象庁は3日夜遅くから4日夜遅くにかけて宮崎県や鹿児島県で線状降水帯が発生する恐れがあると発表しました。
週末にかけてはこの秋雨前線や台風24号が太平洋側の同じような場所に停滞し災害級の大雨となりそうです。(12:00更新)
宮崎県と鹿児島県で線状降水帯発生の恐れ
気象庁は、九州南部地方に線状降水帯の予測情報を発表しました。
気象庁は、今夜遅くからあす夜遅くにかけて宮崎県と、奄美地方を除く鹿児島県で線状降水帯が発生する恐れがあると発表しました。
大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり、土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。(3日 10:10)
「ダブル台風」関東で警報級大雨の恐れ
北日本に大雨をもたらした秋雨前線を台風が活発化させる恐れがあります。
日本の南にある「ダブル台風」。一つは熱帯低気圧から復活した台風18号と、1日に発生した台風24号です。
日本に影響を及ぼす恐れのある台風24号は、3日には沖縄本島に接近、その後ほとんど停滞する予想で、影響が長引く恐れがあります。
本州付近に停滞する秋雨前線を刺激するため、4日から関東でも警報級の大雨の恐れがあります。(2日18:00)
「大雨が数日間続き災害も」厳重警戒呼び掛け 気象庁
気象庁は3日夜にも西日本から東日本に大雨のもととなる前線が停滞し、そこに台風24号から湿った空気が流れ込んで災害クラスの大雨になる地域も出てくると説明しました。
前線の位置が変わらない数日間は大雨が続く見通しで、降水量の合計がかなり多くなる恐れがあり、「過去に災害をもたらした大雨のパターンに近い」と指摘しました。
5日正午までに降る24時間の降水量は四国で300ミリ、近畿や東海地方、九州南部で200ミリと予想されています。
「台風がこのように遠くにある場合、台風が接近する前から前線によって大雨になる。このため、台風が遠くにあるからといって油断することなく、大雨に対する備えをしていただきたいと思います」
(2日16:30)
3日には沖縄本島、奄美地方に接近へ…影響長引く恐れ
台風24号は、沖縄や奄美を直撃する予想で影響が長引く恐れがあります。
2日正午現在、台風24号は沖縄の南をゆっくりと北上しています。
3日には沖縄本島や奄美地方に接近しますが、その後はさらに動きが遅くなり、ほとんど停滞する予想です。
このため、沖縄や奄美地方では強風や高波の影響が続き、交通機関や物流などに影響が出る恐れがあります。
また、台風からの非常に湿った空気が、本州付近に停滞する秋雨前線を刺激するため、週末にかけては東日本や西日本でも大雨となる可能性があり警戒が必要です。
(2日11:00)
竜巻・線状降水帯発生の「去年9月の台風」と似た気圧配置
日本の南で台風24号が発生しました。週末にかけて沖縄や奄美、西日本に接近する恐れがあります。 迷走し秋雨前線に大量の水蒸気を送り込む可能性もあり、西日本から東日本の広い範囲で大雨に警戒が必要です。
去年9月、 台風15号と秋雨前線により静岡や神奈川で線状降水帯が発生。竜巻も発生しています。当時と気圧配置が似ていて警戒が必要です。
■台風18号が“復活”
8月下旬、沖縄・奄美を直撃した台風18号。その後、中国に上陸して熱帯低気圧になったものの、再び海に出て、海の上で発達し「復活台風」となりました。しばらく南シナ海に停滞する見込みです。逆走する恐れもあり、警戒が必要です。(9月1日17:00)
9月1日午前9時、台風24号が発生
気象庁は沖縄の南東の海上にあった熱帯低気圧が発達して台風24号になったと発表しました。
今年は台風発生のペースが早く、9月上旬までに24号ができるのは55年ぶりです。また、今年は1月から毎月台風が発生しています。これは2015年以来、11年ぶりのことです。
台風24号は動きが遅くゆっくりとした速度で北上する見込みです。3日木曜日に沖縄本島の近海に進んだあとしばらく同じような場所に居座るため、影響が長引く予想です。
また、本州付近の秋雨前線を刺激して、西日本や東日本でも大雨となる恐れがあります。大雨による土砂災害や河川の増水、氾濫などに早めの対策をしてください。
(9月1日 10:20更新)
再び記録的大雨となる恐れも
明日にも台風24号へと発達する見込みの熱帯低気圧があり、北上して3日から4日(木から金)にかけて沖縄・奄美から九州南部へ接近する予想です。
土曜日以降は動きが遅くなって停滞し、影響が長引く恐れがあります。
さらに、本州にかかる秋雨前線へ暖かく湿った空気が流れ込むため、木曜日以降は同じ地域で雨雲が発達し続け、再び記録的な大雨となる恐れがあります。(31日18:00更新)
沖縄の南にある熱帯低気圧が今後24時間以内に台風に
木曜日頃には沖縄の東の海上を進み、週末には九州や四国に接近する恐れがあります。
秋雨前線に台風周辺の湿った空気が流れ込むことで雨雲が発達し、東日本と西日本では雨が強まる恐れがあります。
今後の情報に注意が必要です。(31日11:00)