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岐阜県本巣市のケーキ店を兼ねた住宅で、5人が死傷した放火とみられる火災で、警察は死亡した男性が関与した可能性があるとみて捜査しています。
焼け跡から2人の遺体
110番通報
「人が刺された。ガソリンをまいている。火事になっている」
「人が刺された。ガソリンをまいている。火事になっている」
5日夜、岐阜県本巣市のケーキ店から通報があり、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
火事から一夜明け、ケーキ店のSNSには、こう投稿されました。
「当面の間、営業をお休みさせていただきます。順次ご連絡をさせていただき、ご予約いただいた代金を返金させていただきます」
出火当時、店の中には、66歳の女性店主のほか、同年代の知人合わせて11人が集まっていました。
身元不明の男女2人の遺体のうち、司法解剖の結果、男性は腹部の刺し傷による失血死で、女性は急性一酸化炭素中毒死と判明しました。
男性の傷は大動脈を貫通するものだったといいます。
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同級生ら11人トラブルか
火災現場の映像を見ると、2階部分が激しく燃えたことが分かります。
亡くなった男女2人も、それぞれ建物の1階と2階で発見されました。
また、女性店主を含む3人が病院に搬送されていて、このうち1人の死亡が新たに確認されました。
11人のうち、この1人だけが店の駐車場で倒れていたとみられるということです。
警察は、11人の間で何らかのトラブルがあったとみて調べています。
(2026年9月7日放送分より)
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