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千葉県を襲った記録的な豪雨から1カ月が経ちました。防犯カメラには、道路が冠水していく一部始終が記録されていました。
千葉豪雨1カ月も支援続く
豪雨の爪痕は、1カ月が経っても残ったままです。
被災者
「もうなんとも言えない気持ち。これから先のこともどうするかというのもあるし、後片付けが残っているので」
「もうなんとも言えない気持ち。これから先のこともどうするかというのもあるし、後片付けが残っているので」
千葉市では今もなお、支援活動が続いています。13日はボランティア75人が参加し、家財道具の運び出しなどにあたりました。
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水位急上昇 防犯カメラに
千葉市中央区では先月14日、午前10時までの24時間雨量が367ミリと統計史上最大となりました。
至る所で、冠水が発生する事態に。防犯カメラには、短時間で水位が急激に上昇する様子が記録されていました。
JR蘇我駅の近くにある防犯カメラが冠水の様子を捉えていました。
ANNが入手した先月の千葉豪雨の際の防犯カメラの映像。そこには、短時間で急激に水位が上がっていく様子が残されていました。
当時、レベル3大雨警報が発表された千葉市。道路に落ちていたものが浮かび出し、冠水が始まります。
道路の白線が見えなくなり、水位はさらに上昇。冠水が始まってからおよそ15分で、建物の玄関にまで迫りました。
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30分で車は水没
タクシー運転手
「ずっと降っているから、もう逃げようがない。早めに情報が入ってくれば」
「ずっと降っているから、もう逃げようがない。早めに情報が入ってくれば」
同じころ、5キロほど離れた千葉駅近くのアンダーパスでも冠水が始まり、10分足らずで水に覆われました。
少し離れた場所で動けなくなった車は、およそ30分で水に沈んでしまいました。※運転手は脱出済み
気象庁は、こうした災害が発生する恐れがある場合、危険度を伝える「キキクル」を活用するよう呼びかけています。
(2026年9月14日放送分より)
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