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沖縄県知事選挙で、新人の古謝玄太さん(42)が現職の玉城デニーさん(66)らを破り、初当選しました。知事選を巡っては、SNSやYouTubeへの偽情報の投稿が過熱し、異様な選挙戦となりました。
「基地移設反対」玉城氏破る
現職と新人合わせて6人が立候補した沖縄県知事選挙。自民党など6党から推薦を受けた新人の古謝玄太氏が3期目を目指した現職の玉城デニー氏らを破り、初当選しました。
玉城氏と古謝氏による事実上の一騎打ちとなった今回の選挙戦。SNS上では根拠不明のまま、不安や怒りをあおる偽情報も拡散されました。
中でも目立ったのが、生成AIで作られた画像や動画です。
選挙期間中に投稿されたおよそ6秒の偽動画。玉城氏によく似た男性が重機にひかれる様子が描かれています。動画は13日の時点で50万回以上表示されました。
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「深く危惧」SNSに偽動画
一方、古謝氏に関する偽情報も拡散されました。
「国益にかなう沖縄をつくる」という言葉が添えられたポスター風の画像です。しかし、陣営の関係者は「公式なものではありません」と否定しています。
朝日新聞社が調べたところ、AIの開発企業「OpenAI」のツールで生成されたものと判断されたといいます。
古謝氏は次のように述べました。
「SNS等で虚偽情報・デマ・AIで作った間違った画像等が出回っていることについては、深く危惧をしている」
「今回の選挙は終わりましたけども、今後大きな課題になってくるのでは」
「今回の選挙は終わりましたけども、今後大きな課題になってくるのでは」
(2026年9月14日放送分より)
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