台風25号の大雨により千葉県では9人が死亡し、神奈川県でも5人が死亡しました。
台風25号の大雨 死者14人に、不明者は3人
千葉県では袖ケ浦市、鴨川市、山武市、印西市、茂原市で死者が確認されていましたが、新たに市原市で60代の男性の死亡が確認されました。
千葉県での死者は9人になり、3人の行方が分かっていません。
また、床上・床下への浸水被害は1500軒を超えています。
また、神奈川県では横須賀市、三浦市で死者が確認されていましたが、新たに三浦市で行方不明になっていた女性の死亡が確認されました。
神奈川県での死者は5人になり、行方不明の人はいなくなりました。(28日17:00)
三浦市 1人不明 捜索活動続く
三浦市では今も1人の行方がわかっておらず、捜索活動が続いています。
三浦市では140カ所で土砂崩れがあり、1人が死亡し1人の行方がわかっていません。
市内の小学校では土砂が流入した影響で対面の授業ができず、あすからオンラインによる授業を再開します。
また、堤防が決壊した千葉県の印旛沼では、国土交通省などが夜通しで復旧作業にあたっています。
国土交通省・関東地方整備局は、秋雨前線による雨だけでなく台風26号が千葉県に接近する可能性があることから、急ピッチで作業を進めています。(27日12:00)
印旛沼の決壊堤防で復旧工事 台風26号警戒“夜通し作業”
台風25号の大雨の影響で堤防が決壊した千葉県の印旛沼では、国土交通省などが夜通しで復旧作業にあたっています。
千葉県の印旛沼などでは3カ所で堤防が決壊しました。
このうち最も被害が大きかった成田市の決壊現場では25日から国が主導して復旧工事を進めています。
国土交通省・関東地方整備局は台風26号が千葉県に接近する可能性があることから、仮の堤防を早急に完成させようと夜通しで作業しています。
国は1週間程度で作業を終えたいとしています。(27日 07:00)
千葉・佐倉市 災害ボランティア活動始まる
台風25号による大雨の影響で、市内の中心部が冠水した千葉県佐倉市では災害ボランティアの活動が始まっています。
佐倉市では現時点で300軒の床上浸水の被害が確認されていて、25日から災害ボランティアの募集が始まりました。
26日は専門的な知識や技術を持ったボランティアのみで活動しているということです。
佐倉市を含め県内では床上・床下浸水がおよそ1400軒確認されています。
(26日15:29)
千葉・神奈川で死者12人に
台風25号による大雨で千葉県で新たに1人の死亡が確認され、死者は神奈川県と合わせて12人になりました。
千葉県によりますと25日、鴨川市の土砂崩れ現場で60代の男性が見つかり、死亡が確認されました。
台風25号による死者は千葉県で8人、神奈川県で4人の合わせて12人になりました。
「今回の台風では県内各地で大規模な停電が発生し、一時5万件を超える世帯に影響がおよびました」
千葉県は今も一部で停電が続く状況を打開するために、国や電力会社などと復旧プロジェクトチームを立ち上げました。
今後、状況を見ながら工事の優先順位を検討していきたいとしています。
(26日15:27)
台風25号被害「激甚災害」指定へ
政府は台風25号による千葉県や神奈川県での被害を受けて、激甚災害に指定する見通しです。
木原官房長官は、電気・水道などのライフライン復旧などに全力を挙げ、被災地のニーズを踏まえながら、復旧・復興に向けた支援を進める考えを強調しました。
一方、政府は25日朝の閣議で、災害対応の司令塔となる「防災庁」を11月2日に発足させることを決定しました。
防災庁の地方拠点として全国2カ所に設置する予定の「防災局」の設置に向けて、秋から有識者による検討会を開催するということです。
「しっかり国民の期待に応えられるような新しい組織を作っていくということで、準備を着実に進めて参りたい」
(25日12:11)
堤防決壊の印旛沼 緊急復旧に着手へ
台風25号の影響で堤防が決壊した千葉県の印旛沼では、国土交通省が25日から堤防の復旧工事に着手します。
千葉県と印旛沼を管理する水資源機構によりますと、印旛沼の2カ所と長門川1カ所で堤防が決壊し、周辺で冠水が続いています。
印旛沼の平均水位は一時、4.93メートルの高さになり、普段の2倍以上になりましたが、現在は普段の水位に近い2.95メートルまで下がっています。
国交省は25日から堤防を修理する緊急的な工事に取り掛かりますが、復旧の見通しはまだ立っていません。
台風25号では千葉県と神奈川県で合わせて11人が死亡し、3人が行方不明となっています。
一方、千葉市のJFEスチール東日本製鉄所でも冠水による被害があり、60万トン程度の減産の影響が出るとみられています。(25日12:00)
台風25号による死者11人に JR成田線は一部運転再開
台風の影響で運転を見合わせていたJR成田線が25日の始発から一部区間で運転を再開しました。
JR東日本によりますと、運転を見合わせていた成田線は新木駅と木下駅の間で、25日の始発から運転を再開しました。ただ、通常よりも本数を減らしての運転となる区間もあるということです。
また、内房線の木更津駅から安房鴨川駅の間は26日の始発からの運転再開を見込んでいます。
一方、神奈川県では土砂崩れで行方不明になっていた70代の女性の死亡が新たに確認され、台風25号による死者は合わせて11人となりました。(25日05:53)
印旛沼沿いにある太陽光発電施設で火事
午前8時半すぎ、成田市大竹にある太陽光発電施設で「ソーラーパネルが燃えている」と近くに住む住人らから複数の通報がありました。
消防によりますと、太陽光発電施設は堤防が決壊した印旛沼沿いにあり、あたり一面が冠水していました。
水が引いたことによってソーラーパネルの下にある電気設備の一部がショートして火が出たとみられるということです。
火は複数カ所で確認されていて、消防が現場を確認しています。(24日14:00)
約190カ所で停電復旧見通せず
台風25号による土砂崩れで、停電の復旧の見通しが立たない地域が千葉県や神奈川県でおよそ190カ所にのぼることがわかりました。
東京電力パワーグリッドによりますと、千葉県と神奈川県では午前11時半現在、およそ1万7000軒が停電しています。
このうち千葉県市原市や木更津市などの一部地域およそ190カ所では、土砂崩れで作業車などが通れず、停電が長期化する可能性があるということです。
これ以外のエリアではおおむねあすまでの復旧を目指すとしていますが、各家庭への引き込み線の断線などで停電が続く場合もあります。
東京電力は、切れた電線や電線が接触しているものには絶対に近づかず、東京電力に連絡するよう呼びかけています。(24日12:00)
罹災証明の窓口に列
多くの住宅などが浸水した千葉県・佐倉市では、住民たちが罹災証明書を申し込むためきょうから開かれた市役所の窓口を訪れています。
高崎川の氾濫で冠水被害のあった佐倉市では、シルバーウィークが明けたきょう、今回の台風被害に対応する窓口が開かれました。
朝から、罹災証明書などを求める人で、列ができています
「家の周りの崖がだいぶ崩れて、窯場とか、納屋とか、外のトイレが土砂に埋まりました」「(市に電話したときに)今日から受付ですよってきいたので、きました」
申請のため窓口に来た人の中には「きょうはもともと仕事だったが、急遽休みをもらってきた」と話す人もいました。
市によりますと、こちらの罹災証明書などの申請窓口はきょう午後4時半まで開いていて、土日も窓口での受付を予定しているということです。(24日12:00)
横須賀市 行方不明70代女性か 心肺停止状態で見つかる
台風25号の影響により、神奈川県横須賀市で発生した土砂崩れの現場から、行方不明になっていた70代の女性とみられる人が心肺停止の状態でみつかりました。
横須賀市によりますと、1人が死亡し70代の女性の行方がわからなくなっている土砂崩れの現場で、きのう、女性1人が心肺停止の状態で発見されたということです。
警察が身元の確認を進めています。
神奈川県ではこれまでに3人、千葉県でも7人の死者が確認されていて、台風25号による死者はあわせて10人となっています。
「代替のバスが来週から始まると聞いているので期待していますが、今日はちょっと苦労して通勤しています」
JR東日本によりますと、線路内に土砂が流入するなどした内房線の姉ヶ崎駅から木更津駅間は復旧に少なくとも3カ月以上を要するということです。(24日12:00)
JR内房線は全線再開まで少なくとも3カ月
千葉県ではこれまでに6人の死者が確認されていましたが、県は鴨川市で土砂崩れに巻き込まれ行方が分からなくなっていた70代の男性の死亡が確認されたと発表しました。
神奈川県でも3人の死亡が確認されていて、台風25号による死者は合わせて10人になっています。
また、今も4人が行方不明です。
交通機関への影響も長引きそうです。JR東日本によりますと、線路内に土砂が流入するなどした内房線の姉ヶ崎駅から木更津駅間は復旧に少なくとも3カ月以上を要するとしています。
28日以降、バスによる代行輸送を検討するということです。(24日06:00)
千葉県で新たに不明男性の死亡確認
千葉県では、これまでに6人の死者が確認されていましたが、県は鴨川市で土砂崩れに巻き込まれて行方が分からなくなっていた70代の男性が発見されましたが死亡が確認されたと発表しました。
これにより、県内の死者は鴨川市、袖ケ浦市、茂原市、山武市、印西市で7人になりました。
神奈川県でも3人の死亡が確認されていて、台風25号による死者は合わせて10人になっています。
また、千葉県と神奈川県では今も4人が行方不明になっています。(23日 19:30)
国交省がテック・フォース派遣
台風25号の大雨の影響で千葉県にある印旛沼の堤防が決壊しました。堤防の緊急復旧のため、国土交通省関東地方整備局はTEC?FORCE(緊急災害対策派遣隊)を派遣しました。
23日から活動を開始していて、堤防の緊急復旧について技術的な支援などを行っているということです。
印旛沼の流域では総雨量が300ミリを超えていて、22日は早朝時点での水位が近年の洪水と比べて最も高くなっていました。(23日16:55)
印旛沼 堤防の一部が決壊
きのう千葉県・印旛沼で堤防の一部が決壊し、周辺では冠水が続いています。
これまでに人的な被害は確認されていません。
県などはポンプ車で排水作業を進めるとともに、国に対し堤防の復旧に向け支援を要請したということです。
印旛沼の流域では総雨量が300ミリを超えていて、きのう早朝時点での水位が、近年の洪水と比べて最も高くなっていました。(23日13:50)
印西市で60代男性の死亡確認
千葉県はけさ、新たに印西市で冠水現場の車両の近くから発見された60代男性の死亡が確認されたと発表しました。
これにより県内での死者は袖ケ浦市、茂原市、鴨川市、山武市と合わせて6人になりました。
いまも2人の行方がわかっていません。
また、床上・床下への浸水被害は、427軒に上ります。
神奈川県も、三浦市で住宅に土砂が流れ込み行方不明になっていた30代の女性が発見され、その後、死亡が確認されたため死者は合わせて3人になったとしています。
このほか2人と連絡が取れていません。
千葉県と神奈川県でこれまでに死亡したのは合わせて9人に上っています。(23日10:45)
7人死亡 5人行方不明
千葉県では、袖ケ浦市、鴨川市、山武市で死者が確認されていましたが、新たに茂原市で土砂崩れによる住宅の倒壊に巻き込まれた80代の女性の死亡が確認されました。
千葉県内での死者は5人になり、2人の行方がわかっていません。
また、床上・床下への浸水被害は、427軒に上ります。
神奈川県では横須賀市で住宅に土砂が流れ込み、行方不明だった70代の男性の死亡が確認されました。
神奈川県内での死者は2人になり、3人と連絡が取れていません。
これで千葉県と神奈川県合わせて7人の死亡が確認され、5人の行方が分かっていません。(23日06:00)
茂原市 80代女性の死亡を確認
千葉県では、袖ケ浦市、鴨川市、山武市で土砂崩れによる死者が確認されていましたが、新たに茂原市で80代の女性の死亡が確認されました。
また、神奈川県でも60代の女性が土砂崩れに巻き込まれて亡くなりました。
現在も4人と連絡が取れていません。(22日20:19)
鴨川市 80代男性の死亡を確認
これまでに千葉県と神奈川県で5人が死亡、6人の行方が分かっていません。
千葉県では、袖ケ浦市、鴨川市、山武市で土砂崩れによる死者が確認されていましたが、新たに鴨川市で80代の男性の死亡が確認されました。
千葉県での死者は4人になり、2人の行方がわかっていません。
また、床上・床下への浸水被害は、427軒に上ります。
一方、佐倉市などに出されていた「レベル5緊急安全確保」は、すべて解除されました。
また、神奈川県でも60代の女性が土砂崩れに巻き込まれて亡くなりました。
現在も4人と連絡が取れていません。(22日17:44)
大規模冠水の千葉・佐倉市 水道は出るも排水できず 生活への影響続く
今も佐倉市内は冠水しているエリアが点在している状況です。21日の台風で高崎川が氾濫して、この辺りに冠水をもたらしました。今も水位が高い状況が続いていて、橋のすぐ下辺りまで水位があるという状況です。
土手を挟んで、反対側に広がる住宅街には数百メートル先にわたって冠水状態が続いています。流されてきたであろう浮遊物が今も水面に浮いていて、水位は家の生け垣のすぐ下まであるような状態です。
この水位というのが川の水位よりも低い場所にあるということで、なかなかこの排水というのが進まない状況が続いています。
住民の皆さんに話を聞くと、今一番大変なのがトイレが使えないことだと話されていました。何らかの原因で下水道が今機能していなくなっているということで、外にトイレに行く必要があるなど住民への影響は続いています。
今回の台風25号は大きな被害をもたらしています。これまでに土砂崩れで4人が亡くなっていて、6人が行方不明となっています。横須賀市では60代の女性が亡くなっていて、70代の夫婦と連絡が取れていません。
その隣の三浦市では、2階建てアパートの1階部分に土砂が流れ込み、20代の女性と連絡が取れておらず、現在も救助活動が続いています。同じく三浦市の別の場所では建物が倒壊したという情報があり、30代の女性と連絡が取れていません。
また、千葉県内では3人が亡くなっています。袖ケ浦市では50代の男性が亡くなっていて、山武市では70代の女性の死亡が確認されました。また、鴨川市では80代の女性が亡くなり、70代と60代の男性の行方が分かっていません。
そして、千葉県内では現在も停電が続いています。東京電力パワーグリッドによりますと、午後4時半時点で、この千葉県内の赤く示されているエリア、23の市と町、およそ4万2160軒で現在も停電が続いているということです。(22日17:31)
千葉県内に出ていた「レベル5緊急安全確保」はすべて解除
千葉県佐倉市は台風25号の大雨により「レベル5緊急安全確保」 を出していましたが、午後4時40分にこれを解除しました。
これにより、千葉県内の自治体で出されていた緊急安全確保はすべて解除されました。
(22日17:04)
千葉・鴨川市で複数のがけ崩れ 救助活動中 佐倉市に緊急安全確保
千葉県では、袖ケ浦市で50代の男性が土砂崩れに巻き込まれて死亡したほか、鴨川市で複数の場所で崖崩れが起き、これまでに80代の女性が死亡しました。
80代の男性が重傷、70代の男性と60代の男性が家屋の倒壊に巻き込まれていて、現在、救助活動中ということです。また、山武市でも女性の死亡が確認されています。
一方、床上・床下への浸水被害は379軒に上ります。
現在も佐倉市には「レベル5緊急安全確保」が発表されています。
神奈川県では60代の女性が土砂崩れに巻き込まれ、亡くなりました。現在も4人と連絡が取れていません。
千葉県内では大規模な停電が続いています。東京電力パワーグリッドによりますと、22日午後2時半現在、県内の停電件数は4万4320軒となっています。(22日15:14)
【空撮ライブ】台風25号 一夜明け各地の様子 土砂崩れ・冠水 被害状況は 神奈川・横須賀市、三浦市 千葉・鴨川市【LIVE】
千葉県鴨川市 複数の場所で「がけ崩れ」
きのうの台風25号による大雨で千葉県鴨川(かもがわ)市でもがけ崩れがおきています。
きのう夜、「がけ崩れ。3軒2世帯」と119番通報がありました。
千葉県によりますと鴨川市では複数の場所で土砂崩れが起きていて、これまでに80代の女性が死亡したほか、80代の男性が重傷、70代の男性と60代の男性が家屋の倒壊に巻き込まれていて現在、救助活動中ということです。(22日13:00)
神奈川・三浦市で土砂崩れ 60代女性死亡 2人と連絡取れず
土砂崩れに巻き込まれ60代の女性が亡くなり、現在も2人と連絡が取れなくなっている神奈川県三浦市の現場から報告です。
土砂崩れが起きた初声町にいます。住宅の裏側にある山肌はむき出しになり、住宅の1階部分に土砂が流れ込んでいます。
建物は傾いてしまっていて、周辺は運び出した家電や自転車などが土砂と一緒に散乱していることが分かります。
21日午後7時ごろ、「建物が倒壊している」と110番通報がありました。
こちらの住宅には夫婦と子ども4人の家族6人が住んでいたということですが、現在、30代の女性と連絡が取れていません。
救助された子どもを一時的に家で預かった近所の人に話を聞くと、「ゴーという風の音なのか、聞いたことのない大きな音がした。子どもたちは全身泥だらけでした」と話していました。
また、同じ三浦市内の南下浦町でも土砂崩れが発生し、2階建てアパートの1階部分に土砂が流れ込み、20代の女性と連絡が取れていないということです。
現在も消防などが手作業で土砂をかき出すなど救助活動が続けられています。(22日12:29)
4人死亡6人行方不明
千葉県では、袖ケ浦市で50代の男性が土砂崩れに巻き込まれて死亡したほか、鴨川市や山武市でもそれぞれ女性の死亡が確認されています。
また、床上・床下への浸水被害は、379軒に上ります。
現在も佐倉市、袖ケ浦市、大多喜町には「レベル5緊急安全確保」が発表されています。
また、神奈川県でも60代の女性が土砂崩れに巻き込まれ亡くなりました。
現在も4人と連絡が取れていません。
千葉県内では大規模な停電が続いています。
東京電力パワーグリッドによりますと、午前11時半現在、県内の停電件数は4万6410軒となっています。(22日11:50)
成田エクスプレスが終日運休
JR東日本によりますと、成田エクスプレスが終日運休になっているほか、千葉県内を中心に総武本線、成田線、内房線の一部区間で運転を見合わせています。
高速道路でも千葉県内の圏央道や千葉東金道路などの一部区間で通行止めが続いています。(22日11:50)
千葉県内では現在も一部の自治体で緊急安全確保
千葉県袖ケ浦市では、重機に乗っていた50代の男性が土砂崩れに巻き込まれ5メートル下の川に落下し、亡くなりました。
県内の3つの市と1つの町で現在もレベル5緊急安全確保が発表されていて、合わせて2万1500世帯あまり、4万7000人近くが対象になっています。
また、神奈川県でも60代の女性が土砂崩れに巻き込まれ亡くなりました。
現在も4人と連絡が取れていません。
千葉県内では大規模な停電が続いています。
東京電力パワーグリッドによりますと、午前10時20分現在、県内の停電件数は4万7390軒で、市原市でおよそ7470軒、木更津市でおよそ6820軒、君津市でおよそ5300軒などとなっています。(22日10:45)
千葉・佐倉市 冠水など発生
千葉県佐倉市では台風25号の大雨の影響で、土砂崩れや高崎川の氾濫による冠水などが発生しています。
佐倉市では台風による大雨の影響で高崎川が氾濫したためきのう午後10時前、1718世帯・2788人を対象にレベル5緊急安全確保を発令しました。
市内に12カ所の避難所を開設し午前0時時点で12世帯21人が避難しました。
警察や消防によりますと、冠水や土砂崩れの通報が相次いでいますが、現時点で人的被害は確認されていないということです。(22日09:30)
各交通機関などへの影響は
JR東日本によりますと、22日は特急「わかしお」など一部の特急列車を終日運休にするほか、千葉県の内房線や久留里線の全線で終日運行を取りやめるということです。
東金線や鹿島線の全線は夕方ごろの再開を見込んでいます。
そのほかにも千葉県内の一部区間で始発からの運転を見合わせている列車があり、JR東日本は運行状況を確認して時間に余裕をもって外出してほしいとしています。
空の便には目立った影響はないということです。
一方、東京電力パワーグリッドによりますと、各地で停電が発生し、最大で千葉県内では5万6000軒以上、東京電力管内では合わせて6万2000軒以上が停電しました。
原因は台風の影響も含めて調査中だということです。(22日06:00)
神奈川・千葉で被害相次ぐ 2人死亡4人安否不明
神奈川県内では大雨の影響とみられる土砂崩れが相次いでいて、横須賀市長井の住宅では60代の女性が一時、生き埋めになって救助されましたが、その後、死亡が確認されました。
そのほかにも横須賀市で2人、三浦市でも2人が土砂崩れに巻き込まれて連絡がついていません。
また、千葉県袖ケ浦市では道路の土砂などをショベルカーで撤去する作業をしていた51歳の男性が土砂崩れに巻き込まれて5メートル下の川に落下し、その後、死亡が確認されました。
そのほかにも県道で車が土砂崩れに巻き込まれるなどの被害が相次いでいます。
大雨を受け、千葉県内では10万7956世帯22万2332人に警戒レベル5の緊急安全確保が出されました。(22日06:00)
台風ピークすぎても災害警戒
台風25号に伴う活発な雨雲がかかり続け、伊豆諸島の大島町では48時間雨量が800ミリを超えて観測史上1位となりました。平年9月の2倍以上の雨量です。
また、先月、豪雨となった千葉県内や東京都心でも今年一番の大雨となりました。
大島町に出されていたレベル5土砂災害特別警報は21日午後11時に切り替えられました。
ただ、これまでに経験したことのない大雨で地盤が緩んでいる恐れがあります。
災害発生の危険度は高い状態が続いているため、時間差での土砂災害に警戒が必要です。(22日06:00)
千葉県を中心に6万軒超で停電発生
台風25号の接近に伴い、千葉県内を中心に停電件数が6万軒を超えました。
東京電力パワーグリッドによりますと、21日午後10時50分現在、停電は千葉県内だけで5万5000軒を超え、東京電力管内で合わせて6万軒を超えました。
千葉県内では市原市で約8680軒、木更津市で約6810軒、君津市で約4820軒、千葉市緑区で約4620軒、花見川区で約3750軒などとなっています。
東京電力管内では、この他にも神奈川県で約3050軒などとなっています。
停電の原因は台風の影響も含めて調査中です。
台風の影響によって電線が切れたり、電線に樹木や看板、アンテナなどが接触したりすることがあり、大変危険なため、切れた電線や電線が接触している物には絶対に近付かないようにして下さい。(21日23:58)
台風25号の影響で記録的な大雨となった伊豆諸島や関東では災害発生の危険度が高い状態が続いています。
台風25号に伴う活発な雨雲がかかり続け伊豆諸島の大島町では72時間雨量が800ミリを超えて観測史上一位となりました。平年9月の2倍以上の雨量です。大島町にはレベル5土砂災害特別警報が出されていて、夜遅くにかけて土砂災害に最大限の警戒が必要です。
東京都心や先月豪雨になった千葉県内の各地でも24時間雨量が今年一番を記録しています。
台風本体の雨雲は関東の海上へ抜けつつありますがこれまでの大雨で地盤が緩んでいる恐れがあります。過去には雨のピークが過ぎてから時間差で土砂災害が発生したこともあります。
危険な場所には絶対に近づかず安全第一でお過ごしください。(21日21:36)
千葉・袖ケ浦市 重機に乗った男性が土砂崩れに巻き込まれる
千葉県袖ケ浦市で道路の復旧作業のため重機で作業していた男性が土砂崩れに巻き込まれました。男性は意識不明の重体です。
21日午後3時ごろ、袖ケ浦市川原井で「復旧工事現場で土砂崩れ」と被害に遭った男性の同僚から通報がありました。
警察などによりますと、当時、台風25号による影響で道路にある土砂などをショベルカー2台で撤去する復旧作業をしていました。
その撤去作業中に51歳の男性が運転するショベルカーが土砂崩れに巻き込まれ、5メートル下の河川に落下したということです。
男性は意識不明の状態で搬送されました。警察は男性が落下した原因など事故の詳しい状況を調べています。(21日23:30)
伊豆諸島 大島町レベル4土砂災害危険警報に切り替わる
伊豆諸島の大島町に発表されていたレベル5土砂災害特別警報は先ほど午後11時にレベル4土砂災害危険警報に切り替わりました。
雨のピークは過ぎたものの、過去に経験のない大雨で地盤が緩んでいる状態が続いています。過去には時間差で土砂災害が発生したこともありました。
危険な場所には近づかず安全な場所で過ごすようにしてください。(21日23:07)
千葉県養老川・高崎川に「レベル5氾濫発生情報」
千葉県の水防本部は、市原市を流れる養老川と佐倉市を流れる高崎川に「レベル5氾濫発生情報」を発表しました。
養老川では緊急放流が行われている高滝ダムから東京湾まで氾濫が切迫していて、高崎川では佐倉市鏑木仲田町の付近ですでに氾濫が発生または切迫しているということです。
直ちに市町村長が発表する避難情報を確認するとともに、安全確保を図るなど適切な防災行動を取るよう求めています。(21日22:48)
千葉県5市1町に警戒レベル5の緊急安全確保 直ちに命を守る行動を
君津市 299世帯668人(小糸地区浸水想定区域)
袖ケ浦市 43,674世帯・98,354人
市原市 38,415世帯71,867人
大多喜町1,296世帯2,651人
山武市 22,554世帯46,004人
佐倉市 1,718世帯2,788人
警戒レベル5の緊急安全確保が出されました。ただちに安全を確保してください。命を守る行動をとってください。警戒レベルで最も高い「レベル5」です。安全の確保に努めてください。(21日22:15)
千葉県内中心に停電5万5千軒超
東京電力パワーグリッドによりますと、午後10時ごろ時点の停電は千葉県内だけで約51,360軒に上っています。
ほかにも神奈川県でおよそ3,470軒、埼玉県で約1,290軒、茨城県で約960軒などとなっています。(21日22:28)
千葉・佐倉市に警戒レベル5相当「緊急安全確保」発令
千葉県佐倉市1,718世帯2,788人
22日も交通への影響つづく 千葉県内一部列車で全線運転見合わせ見込み
JR東日本によりますと、22日は特急「わかしお」など一部特急列車を終日運休にするほか、千葉県の内房線や久留里線の全線で終日運行を取りやめるということです。
東金線や鹿島線の全線は夕方ごろに再開を見込んでいます。
そのほかにも千葉県内の一部区間で始発からの運行を見合わせている列車があり、JR東日本は運行状況を確認し時間に余裕を持って外出してほしいとしています。
空の便は日本航空や全日空によりますと、目立った影響はないということです。(21日20:55)
千葉県中心に停電5万軒を超える
東京電力パワーグリッドによりますと、午後7時54分現在、停電は千葉県内だけで4万軒を超えました。
木更津市 約6,260軒
君津市 約4,710軒
千葉市緑区 約4,590軒
千葉市花見川区 約3,750軒など
神奈川県 約5,400軒
山梨県 1,660軒
埼玉県 約1,000軒
停電の原因は台風の影響も含めて調査中です。
台風の影響により電線が切れたり、電線に樹木や看板、アンテナなどが接触したりすることがあり大変危険なため、切れた電線や電線が接触している物には絶対に近づかないようにしてください。
(21日20:04)
千葉・山武市に警戒レベル5相当「緊急安全確保」発令
千葉県山武市22,554世帯46,004人
千葉県中心に停電4.5万軒迫る
千葉県 約33,950軒
神奈川県 約5,650軒
山梨県 1,660軒
埼玉県 約1,000軒
もっとも多い千葉県では、木更津市で約5,290軒、千葉市緑区で約4,200軒、花見川区で約3,750軒、君津市で約3,260件などとなっています。
原因は台風の影響も含めて調査中です。
台風の影響により電線が切れたり、電線に樹木や看板、アンテナなどが接触したりすることがあり大変危険なため、切れた電線や電線が接触している物には絶対に近づかないようにしてください。
(21日19:33)
千葉・大多喜町に警戒レベル5相当「緊急安全確保」発令
千葉県大多喜町285世帯・545人
ただちに安全を確保してください。命を守る行動をとってください。
警戒レベルで最も高い「レベル5」です。安全の確保に努めてください。(21日18:44)
千葉県中心に2万軒超が停電
千葉県 約12,340軒
神奈川県 約5,130軒
静岡県東部 約1,670軒
山梨県 約1,660軒
埼玉県 約1,000軒
栃木県 約20軒
もっとも多い千葉県では、千葉市花見川区で約3,510軒、君津市で約1,790軒、木更津市約1,410軒、市原市で約950軒などとなっています。
原因は台風の影響も含めて調査中です。
東京電力は台風の影響により電線が切れたり、電線に樹木や看板、アンテナなどが接触したりすることがあり大変危険なため、切れた電線や電線が接触している物には絶対に近づかないよう呼びかけています。(21日18:37)
【速報ライブ】東京・目黒区東山で土砂崩れか
東京・目黒区では大雨の影響で住宅の壁が崩落しました。そばに止まっていた車は崩落の影響でしょうか、側面が大きくへこんでいます。
現場は中目黒駅からおよそ800メートルの住宅が立ち並ぶ場所にあります。台風が最接近する雨のなか、建物の土台部分がえぐられ危険な状態になっています。以前の様子をみると、家屋の下にブロックの壁が組まれ土台となっています。
壁の崩落は向かいの民家を巻き込んだようですが、けが人は出ていないようです。(21日19:40更新)
千葉・袖ケ浦市、市原市 警戒レベル5相当「緊急安全確保」発令
千葉県袖ケ浦市 18,000世帯40,363人
千葉県市原市 29,669世帯55,562人
千葉県は袖ケ浦市の1万8000世帯・4万363人、市原市の養老川洪水浸水想定区域の2万9669世帯・5万5562人に警戒レベル5の緊急安全確保を出しました。
ただちに安全を確保してください。命を守る行動をとってください。
警戒レベルで最も高い「レベル5」です。安全の確保に努めてください。(21日18:19)
千葉・君津市 小糸川の中島地先付近で氾濫を確認
県によりますと午後3時30分に小糸川の中島地先付近において氾濫を確認したということです。
これまでに人的被害や建物への被害は確認されていないということです。
小糸地区の浸水想定区域内に住んでいる人はただちに安全を確保してください。
命を守る行動をとってください。警戒レベルで最も高い「レベル5」です。
ただちに安全の確保に努めてください。(21日17:28)
宮城・石巻市にレベル4土砂災害危険警報
台風25号の影響で宮城県では雨が強まっていて、気象庁は午後5時すぎ、石巻市にレベル4土砂災害危険警報を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心がけてください。
(21日17:06)
静岡県東部を中心に1万超の停電
静岡県東部 約2420軒
茨城県 約2250軒
埼玉県 約1810軒
千葉県 約2170軒
神奈川県 約1520軒
山梨県 約360軒
現在、東京都の停電は解消されています。
もっとも多い静岡県では、熱海市でおよそ620軒、東伊豆町でおよそ580軒などとなっています。
原因は台風の影響も含めて調査中です。
東京電力は台風の影響により電線が切れたり、電線に樹木や看板、アンテナなどが接触したりすることがあり大変危険なため、切れた電線や電線が接触している物には絶対に近づかないよう呼びかけています。(21日16:53)
千葉・君津市に警戒レベル5相当「緊急安全確保」発令
千葉県君津市 299世帯668人
小糸川の中島地先付近において、すでに氾濫が発生または切迫しています。
小糸地区の浸水想定区域内にお住まいの方は、ただちに安全を確保してください。
命を守る行動をとってください。
警戒レベルでもっとも高いレベルのレベル5です。ただちに、安全の確保につとめてください。
(21日16:44)
神奈川・横須賀市で土砂崩れ「自宅が押しつぶされた」1人生き埋めか
神奈川県横須賀市で住宅に土砂が流れ込みました。
1人が生き埋めになっているとの情報があり現在、消防が救助活動を行っています。
午後2時前横須賀市長井の住宅で「土砂崩れで自宅が押しつぶされた」などと外出中の男性から110番通報がありました。
警察や消防によりますとこの家に住む60代の女性が土砂に巻き込まれ生き埋めになっている可能性があるということです。消防が救助活動を続けています。
現場周辺ではほかにも「土砂が道を塞いでる」などといった110番が複数入っているということで警察などが確認を進めています。(21日15:55)
東京・御蔵島村で記録的短時間大雨
気象庁は東京都の伊豆諸島に記録的短時間大雨に関する気象防災速報を発表しました。
東京都御蔵島村付近では午後3時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。
土砂災害や家屋の浸水、河川の増水、氾濫など災害発生の危険度が高まっています。
周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。(21日15:21)
京急電鉄で運転見合わせ
本線 金沢文庫駅~浦賀駅間 上下線
逗子線 金沢八景~逗子・葉山駅間 上下線
久里浜線 堀ノ内~三崎口駅間 上下線
千葉県を中心に約5640軒で停電(午後2時半時点)
台風25号の接近に伴い、東京電力の管内では、午後2時半時点で千葉県を中心におよそ5640軒が停電しています。
東京電力パワーグリッドによりますと、内訳は、千葉県でおよそ2850軒、静岡県でおよそ1510軒、茨城県でおよそ730軒、東京都でおよそ560軒です。
もっとも多い千葉県では、白子町でおよそ800軒、八千代市でおよそ730軒、南房総市でおよそ680軒千葉市緑区と市原市でそれぞれおよそ240軒などとなっています。
原因は、台風の影響も含めて調査中です。
東京電力は、台風の影響により電線が切れたり、電線に樹木や看板、アンテナなどが接触したりすることがあり大変危険なため、切れた電線や電線が接触している物には絶対に近づかないよう呼びかけています。
(21日14:40)
東京都伊豆諸島の大島町にレベル5「土砂災害特別警報」
気象庁は、午後0時40分、東京都伊豆諸島の大島町に「レベル5土砂災害特別警報」を発表しました。
大島町では土砂災害が既に発生している可能性が極めて高く、命の危険が迫っています。最大級の警戒が必要です。
大島町役場によりますと20日午後3時から都立大島高校の体育館など10カ所に避難所を設置し72人が避難をしているということです。
台風の影響で山側の急な斜面の道路など、一部で通行止めを実施していますが、21日、午後1時半時点で土砂災害の被害などは確認されていないということです。
また人的被害も確認されていません。
大島町役場は「レベル5土砂災害特別警報」が発表されたことから「移動が危険な場合は近所の頑丈な建物や2階以上で崖や斜面から離れた部屋へ移動するなど命を守る行動をしてください」と呼びかけています。
崖などの近くにいる人は、周囲の状況を確認し、屋外へ出ることが危険な場合は、頑丈な建物のできるだけ上の階や崖から離れた部屋に移動するなど今すぐ身の安全を確保してください。命を守ってください。
大島町では降り始めからの雨量が500ミリを超え、平年9月の1カ月分を大きく超える大雨となっています。
(21日14:15)
集配業務の見合わせなど物流への影響も
台風25号の接近による物流への影響です。
ヤマト運輸は、千葉県、埼玉県、茨城県のそれぞれ一部地域で集配業務を見合わせています。
東京都では、午後5時に終了します。
このうち、清瀬市、杉並区、中野区、西東京市、東久留米市、三鷹市、武蔵野市は、午後4時に終了するということです。
佐川急便は、千葉県内の高速道路で一部が通行止めになっているほか、道路の冠水のおそれもあることから、千葉県全域で集配業務を停止しています。
(21日14:05)
気象庁が会見(午後1時40分)
台風25号による大雨を受け、気象庁は、21日午後0時40分に東京都伊豆諸島の大島町に「レベル5土砂災害特別警報」を発表し、最大級の警戒を呼び掛けています。
気象庁は、21日午後1時半すぎの会見で、「非常に激しい雨が夕方にかけて予測されている。土砂災害は雨が止んだ後も厳重な警戒が必要で、22日明け方まで警戒が必要と見込んでいる」として、最大級の警戒を呼びかけました。
また、22日正午までの24時間雨量は伊豆諸島と関東地方で250ミリ、東北地方で150ミリなどと予想されています。
気象庁は会見で、関東地方について「今後、警戒レベルが高くなっていくのでさらに厳重な警戒が必要」と呼びかけました。
東京・大島町に警戒レベル5相当「緊急安全確保」発令
東京都大島町 1,901世帯3,020人 (土砂災害特別警報発表により)
東京・大島町は午後1時前、土砂災害の危険が迫っているとして、警戒レベル5「緊急安全確保」を発令しました。
直ちに身の安全を確保してください。
避難場所まで安全に移動できない場合があるため、 避難場所に向かうことにこだわらず、 少しでも崖や沢から離れた建物や、自宅内の部屋に移動するなど、 直ちに身の安全を確保してください。命を守ってください。
(21日13:00)
神奈川県東部に線状降水帯直前予測(午後1時ごろ発表)
気象庁は午後1時ごろ、神奈川県に線状降水帯直前予測に関する気象防災速報を発表しました。
神奈川県東部では今後3時間以内に線状降水帯が発生し、土砂災害や氾濫などで周囲の状況が一変して避難が困難になる恐れがあります。
周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。
東京都伊豆諸島北部に線状降水帯直前予測(正午すぎ発表)
気象庁は21日正午過ぎ、東京都の伊豆諸島北部に線状降水帯直前予測に関する気象防災速報を発表しました。
伊豆諸島の北部では今後3時間以内に線状降水帯が発生し、土砂災害や氾濫などで周囲の状況が一変して避難が困難になる恐れがあります。
周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。
(21日12:25)
神奈川・横須賀市、三浦市にレベル4「土砂災害危険警報」
気象庁は、神奈川県の横須賀市と三浦市に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心がけてください。
(21日10:10)
各交通機関にも欠航や運休、遅れなど影響
日本航空によりますと、21日に羽田を発着する135便が欠航し、1万7000人余りに影響が出るということです。
全日空も主に羽田を発着する140便が欠航し、およそ2万5000人に影響が出る見込みです。
JR東日本によりますと、特急「わかしお」などの一部の列車は終日運休するほか、総武線などは一部で運行を見合わせます。
山手線などの首都圏のほぼすべての路線も、遅れや運休が発生する恐れがあります。
高速道路では、千葉県内を走る圏央道や千葉東金道路、館山道、東京湾アクアライン連絡道などの一部区間が、雨の影響で通行止めとなっています。
(21日10:05)
千葉県を中心に約5200軒で停電発生(午前10時時点)
台風25号の接近に伴い、東京電力の管内では、千葉県を中心におよそ5200軒の停電が発生しています。
東京電力パワーグリッドによりますと、午前10時の時点で、およそ5200軒が停電しています。
千葉県がおよそ5170軒とほとんどを占め、千葉市緑区でおよそ2630軒、市原市でおよそ2460軒、長柄町でおよそ60軒などとなっています。
原因は、台風の影響も含めて調査中だということです。
東京電力は、台風の影響により電線が切れたり、電線に樹木や看板、アンテナなどが接触したりすることがあり大変危険なため、切れた電線や電線が接触している物には絶対に近づかないよう呼びかけています。
千葉市内で土砂崩れや地滑りの被害を確認
台風25号の接近に伴う 大雨による被害が千葉市内でも確認されています。
警察などによりますと、きょう午前8時すぎ千葉市花見川区長作町で地滑りが起きていると通報がありました。
住宅地の裏にあるのり面が崩れましたが、けが人や住宅への被害は現在は確認されていないということです。
市消防局によりますと、若葉区内の2つの地域で車が冠水したという情報があります。
市によりますと、道路冠水での通行止めが十数カ所あり、花見川区幕張町で住宅1棟で床下浸水が確認されています。
また、市内の複数の場所で土砂崩れが起きているという情報があり、 被害の確認などを進めています。 現在、けが人の情報はないということです。
(21日09:00)
千葉・富津市にレベル4「土砂災害危険警報」
気象庁は、千葉県富津市に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認してください。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し早めの避難を心がけてください。
(21日08:30)
東京都大島町にレベル4「土砂災害危険警報」
気象庁は、東京都大島町に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認して下さい。
避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し、早めの避難を心掛けて下さい。
(21日03:45)
千葉・佐倉市に警戒レベル5「緊急安全確保」
土砂災害の危険性が高まっているとし、千葉県佐倉市は21日午前2時、警戒レベル5の「緊急安全確保」を発令しました。
市内の土砂災害警戒区域や土砂災害特別警戒区域の住民が対象です。
市によりますと、市内では午前1時から2時までの1時間で40.5ミリの雨が確認され、午前1時20分ごろにレベル4の「土砂災害危険警報」が発表されていました。
市は崖の近くから離れたり、自宅や近くの建物で少しでも安全な場所に移動するなど、直ちに身の安全を確保するように呼び掛けています。
(21日02:30)
千葉市にレベル4「大雨危険警報」
千葉県では台風25号からの湿った空気の影響で雨が強まっていて、気象庁は21日午前1時前、千葉市にレベル4大雨危険警報を発表しました。
低い土地の浸水や河川が氾濫する危険度が高まっていて厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認して下さい。
避難指示が発令されていなくても気象庁のキキクルなどを確認し、早めの避難を心掛けて下さい。
(21日01:30)
千葉・南房総市にレベル4「土砂災害危険警報」
気象庁は20日午後11時すぎ、千葉県の南房総市に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。
命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。厳重な警戒が必要です。
レベル4の危険警報は自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認して下さい。
避難指示が発令されていなくても気象庁のキキクルなどを確認し、早めの避難を心掛けて下さい。
(21日00:00)
関東甲信地方に「線状降水帯」半日前予測
気象庁は関東甲信地方に線状降水帯の予測情報を発表しました。
21日の昼前から夜にかけて東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、山梨県で線状降水帯が発生する恐れがあります。
すでに線状降水帯の予測情報が発表されている静岡県や伊豆諸島に加え、関東甲信地方でも大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり、土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。
(20日23:52)
21日昼前から夜遅くにかけて房総沖を通過する見通し
大型で強い台風25号は午前9時現在、東海地方の南の海上を時速10キロで北西に進んでいます。
台風はこの先も強い勢力を維持したまま北上し、あす21日の昼前から夜遅くにかけて千葉県の房総沖を通過する見通しです。
すでに伊豆諸島や千葉県では雨が強まっていて、八丈島では1時間に37ミリの激しい雨を観測しました。
台風が接近するあすは、さらに激しい雨が降り総雨量は400ミリを超えて先月の千葉豪雨を上回る雨が予想されています。
また、瞬間的に50メートルの暴風も吹くと見られています。
大きな災害が発生してもおかしくないほどの雨と風になるため、早めの避難を心がけてください。
停電や断水への備えも必要です。
(20日12:00)
八丈島では避難所開設
八丈島では、午前10時ごろから雨が強く降り始めました。
町は午前9時から島内3カ所に避難所を設置しました。
オープンとともに早めの避難を決めた高齢者の姿がありました。
午前11時現在、3か所で22人が避難所に身を寄せています。(20日12:00)
夕方以降運休や渋滞に注意
台風の接近により、シルバーウィーク中の交通機関にも影響がでています。
大雨の影響で千葉県のJR外房線はけさから一部区間で運転を見合わせていて、特急「わかしお号」の一部も運休しています。
また、神奈川県の西湘バイパスの一部区間は高波の影響で昨日から通行止めとなっています。
東海道新幹線の「のぞみ」は連休期間、全席指定になっていて、下りの普通車はほぼ満席となっています。
高速道路は現在、大きな渋滞は発生していませんが、日本道路交通情報センターによりますと、このあと中央道の相模湖インターチェンジ付近で最大45キロ、東北道の浦和インターチェンジ付近で最大35キロの渋滞が予測されています。(20日12:00)
月曜日に伊豆諸島や関東に強い勢力で接近する見込み
大型の台風25号は小笠原諸島の近くを北上していて、月曜日に伊豆諸島や関東に接近するとみられます。
関東を中心にあすから風が強まり接近する月曜日には予想最大瞬間風速が関東や伊豆諸島で50mとなっています。
交通機関にも影響が出る恐れがあります。
また、あすには関東や伊豆諸島を中心に雨が強まり台風が接近する月曜日は、激しい雨が降り続く予想です。
9月平年の1カ月分を超える雨が一気に降るとみられ、土砂災害や川の氾濫など厳重な警戒が必要です。(19日11:50)
台風25号 関東直撃のおそれ 八丈島では船欠航
関東を直撃する予想の台風25号ですが、八丈島では船が欠航するなど影響が広がっています。
19日午前3時現在、大型の台風25号は父島の南西、約190キロの海上を時速15キロで西北西に進んでいます。
台風はこの後、勢力を強めて北上し、20日の午後から21日にかけて伊豆諸島や関東を直撃する恐れがあります。
大規模な冠水や交通機関の乱れ、停電などに警戒が必要です。
台風25号の影響で船が欠航し、八丈島のスーパーでは品薄状態となっています。(19日06:00)
宮崎県に線状降水帯直前予測
気象庁は午前4時過ぎ、宮崎県に線状降水帯直前予測に関する気象防災速報を発表しました。
宮崎県南部平野部では今後3時間以内に線状降水帯が発生し、土砂災害や氾濫などで周囲の状況が一変して避難が困難になる恐れがあります。
この情報が宮崎県南部平野部に出されるのは昨夜から3回目となっています。周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。(19日04:30)
宮崎県にレベル4大雨危険警報
気象庁は宮崎県串間市にレベル4大雨危険警報を発表しました。
低い土地の浸水や河川が氾濫する危険度が高まっていて厳重な警戒が必要です。レベル4の危険警報は、自治体が避難指示を発令する目安となる情報です。
自治体からの避難情報を確認してください。避難指示が発令されていなくても、気象庁のキキクルなどを確認し、早めの避難を心がけてください。(18日20:50)
宮崎県に線状降水帯直前予測
気象庁は午後8時前、宮崎県に線状降水帯直前予測に関する気象防災速報を発表しました。
宮崎県南部平野部では今後3時間以内に線状降水帯が発生し、土砂災害や氾濫などで周囲の状況が一変して避難が困難になる恐れがあります。
周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。(18日20:00)
台風25号ピークは
台風から見ていきます。小笠原諸島は19日(土)にかけて荒れた天気になる見込みで、関東に一番近づくのは21日(月)になりそうです。
瞬間的に30メートル以上の暴風が関東でも吹く恐れがあり、交通機関への影響が出ることも考えられます。
また雨もさらに警戒が必要になってきそうです。
前回被害のあった千葉も、今回もまたたくさん降りそうです。この一カ月、本当に関東南部が雨が多いので、土砂災害に厳重な警戒をしてください。(18日19:00)
台風の今後の見通しは?大雨や土砂災害にも警戒…気象庁が呼びかけ
気象庁はシルバーウィークの前半に関東地方に接近する大型の台風25号について、台風が近づく前から大雨が強まるほか、土砂災害へ厳重に警戒するよう呼びかけました。
「最大風速30メートル、時速に直すと100キロを超えるくらいのかなり強い風です。ひょっとすると本当にトラックなどが転倒するようなかなり強い風が予想されますので、暴風にも警戒が必要だと考えております」
気象庁は、台風25号がシルバーウィークの20日から21日にかけて暴風域を伴って伊豆諸島や関東地方に接近し、房総半島に上陸する可能性もあると説明しました。
最大風速は30メートルの予想で、風が強まる前に屋外の物干しざおや植木鉢などの飛ばされやすいものを家の中にしまったり、雨戸や網戸を固定するなどの対策をとるよう呼び掛けました。
特に台風の風は普段の風向きと違う方向から吹くことがあるため、注意が必要だということです。
気象庁は、関東地方では台風が近づく前から雨が強まり、21日の正午までに24時間で降る雨の量が200ミリと予想していて、低い土地の浸水や河川の氾濫のほか土砂災害にも厳重な警戒が必要だとしています。(18日17:25)
午後、小笠原諸島に最接近へ
台風25号は、午後に小笠原諸島に最も近づく見込みです。
現在、台風25号は暴風域を伴って、小笠原近海を進んでいます。
18日夕方から小笠原諸島に最も近づき、その後、勢力を維持したまま20日(日)の午後から21日(月)にかけて関東に接近する見込みです。
小笠原諸島では雷を伴った激しい雨となり、瞬間的に35メートルの暴風が予想されています。
関東南部では20日(日)の午後からピークとなる見込みです。
総雨量が200ミリ以上と道路の冠水が相次ぐほどの大雨となる恐れがあります。
連休と関東の荒れた天気が重なるため、交通情報にも注意が必要です。(18日12:30)





























