社会

2026年11月4日 12:24

台風31号が影響 千葉県など関東で5日にかけて激しい雷雨 大雨に警戒

台風31号が影響 千葉県など関東で5日にかけて激しい雷雨 大雨に警戒
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台風31号が強い勢力で北上しています。徐々に進路を東寄りに変え、小笠原諸島と伊豆諸島の間を通って日本の東海上に進む見込みです。そのため本州に接近することはなさそうですが、それでも大雨に警戒が必要です。

5日の予想天気図 関東沖には低気圧 台風からは大量の湿った空気が流れ込む
5日の予想天気図 関東沖には低気圧 台風からは大量の湿った空気が流れ込む

関東沖にできる低気圧が台風由来の湿った空気を取り込む影響で、関東では伊豆諸島のほか、千葉県や茨城県など沿岸部を中心に激しい雷雨となり、警報が発表される可能性があります。大雨による浸水害や土砂災害、河川の増水などに警戒が必要です。

きょう4日(水)正午現在、関東ではすでに雨がパラパラ降りだしています。今夜遅くからあす5日(木)の昼前にかけてが雨のピークとなりそうです。5日の朝は交通機関の運行状況や道路状況などを確認してお出かけください。

予想雨量(4日午前6時から5日午後6時まで)
予想雨量(4日午前6時から5日午後6時まで)

伊豆諸島や千葉県、茨城県で雨量が多くなる予想です。夜間に大雨が予想されています。ゴーゴーと滝のような雨音など降り方に異常を感じたら警報や避難情報が発表されていないか確認するようにしてください。

暖気のち寒気

台風が離れた後、関東では気温が上がり、6日(金)は東京都心で26℃など夏日が予想されています。ただ、その後すぐに寒気が流れ込み、7日(土)立冬を境に寒気が優勢となります。気温のアップダウンが大きくなりますので服装に注意が必要です。

東京の予想気温(最低/最高)
5日(木) 11/18℃
6日(金) 14/26℃
7日(土) 12/20℃
8日(日) 10/17℃ 今季一番の冷え込み

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