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スキーのジャンプ・ラージヒルで、日本に16年ぶりのメダルをもたらした葛西紀明にメダルが授与されました。
男子ラージヒルで銀メダルを獲得した41歳の葛西、7度目のオリンピック出場で、個人では初、日本ジャンプ界にとっては16年ぶりのメダルとなりました。一夜明けて行われたメダルセレモニー、表彰台に登り、ガッツポーズを見せた葛西、41歳レジェンドに会場からは祝福の歓声が上がりました。
男子ラージヒル・葛西紀明選手:「20年前にもらったリレハンメル五輪団体のメダルよりは相当重い。やっと手にしたという重みも感じています。まだまだ(メダルの数が)足りないと思っていますし、明日の団体戦で日本チームのメダルを増やして、他の競技にも勢いをつけたい」
そして、団体戦のメンバーは個人戦と同じ清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西の4選手。葛西は4人目に出場し、悲願の金メダルを目指します。
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