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テニスの全米オープンで、92年ぶりの快挙です。
4回戦に挑んだ錦織圭(24)は、セットカウント2−2で迎えたファイナルセット。世界ランク6位のラオニッチに対し、攻めの姿勢を貫き、先にリードを広げます。現地時間はすでに午前2時半、ついにマッチポイント。4時間を超える熱戦を制し、日本男子史上、92年ぶりとなるベスト8進出です。
錦織圭:「うれしいですね、記録を塗り替えるのは。次、またベスト4に向けて頑張ります」
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