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2016年8月15日 11:45

卓球女子団体 激戦の末の惜敗…銅メダル目指す

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 リオデジャネイロ・オリンピック、卓球女子団体では、準決勝で激戦の末にドイツに敗れ、3位決定戦でメダルを目指します。

 勝てば2大会連続のメダルが確定する卓球女子団体準決勝。1勝1敗で迎えた第3試合、伊藤美誠・福原愛ペアのダブルス戦はフルゲームまでもつれ込む接戦に。しかし、惜しくも破れて1勝2敗。後がなくなった日本。第4試合はエース・石川佳純が挑みます。得意のフォアハンドもさえて、10ポイントを連続で奪うなどストレート勝ち。これで2勝2敗。勝利の行方はキャプテンの福原に託されます。2ゲームずつ奪い合い、運命の第5ゲーム。果敢に攻め続ける福原。しかし、3時間を超える大熱戦の末、惜しくも破れ、3位決定戦で銅メダルを目指します。

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