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リオデジャネイロ・オリンピック、卓球男子団体準決勝ではドイツに3−1で勝利し、銀メダル以上が確定しました。日本卓球界初の金メダルに挑みます。
勝てば日本卓球の男子団体として初めてメダルが確定する運命の準決勝。1敗で迎えた第2試合、シングルス銅メダルの水谷隼(27)が登場します。メダリストの実力を見せ付け、1勝1敗のタイに戻します。勢いに乗った日本はダブルスの吉村真晴(23)と丹羽孝希(21)も躍動します。息の合ったコンビネーションでこの試合を制します。メダルまであと1勝に迫った日本は再びエースの水谷。圧倒的な強さを見せます。迎えたマッチポイント。悲願のメダルへあと1点。歴史的勝利で、卓球男子団体がオリンピック初の銀メダル以上を確定させました。
水谷隼:「(大舞台で)最高のプレーができて、最高の結果を残せて良かったです」
高校時代に指導した橋津文彦監督:「日本卓球界初ですので、歴史が変わった瞬間だと」
吉村選手の弟・和弘さん:「決勝があるので、まだおめでとうとは言わないで、次も頑張れと声をかけたい」
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