スノボ男子ハーフパイプ 平野ら3選手が決勝へ[2018/02/13 17:01]

 スノーボード男子ハーフパイプの予選が行われ、日本の3選手が決勝進出を決めました。

 1本目を終えて4位につけていたソチオリンピック銀メダリスト・平野歩夢。2本目では自身の得意技を封印しながらも95点を超える高得点をマーク。予選を3位で通過しました。その平野に続き、1本目5位につけていた片山來夢は、2本目に得点を伸ばして5位で予選通過。表彰台に期待がかかります。初出場、16歳の戸塚優斗は、緊張感を感じさせない滑りで1本目に80.00をマーク。初のオリンピックで決勝進出を決めています。一方、ソチオリンピック銅メダリストの平岡卓は、わずか1.25ポイント届かず予選敗退となっています。