スポーツ

2018年10月8日 11:55

マラソン大迫が日本新で3位 悪天候の下2時間5分台

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 7日に行われたシカゴマラソンで大迫傑(27)が日本人として初めて2時間5分台をたたき出し、日本新記録を樹立しました。

 雨で路面が濡れ、強い風が吹く過酷なコンディションとなったシカゴマラソン。白のキャップを着けた日本の大迫は終盤までトップ集団でレースを引っ張ります。ところが、40キロ手前で両脇腹を押さえるなどつらそうなしぐさを見せて2人に離されますが、ここから粘りを見せた大迫。2時間5分50秒の3位でゴール。日本記録を21秒縮め、東京オリンピックに向けて期待が持てるレースとなりました。
 日本記録更新・大迫傑:「気象状況も過酷で(日本新が)出るか分からなかったのでどうかなと思いましたけど、結果、最後1マイルでいけるぞと思って頑張れたので(日本記録の)タイムを切れて良かったと思います」
 レース後、すぐに日本陸上連盟から報奨金1億円が贈られました。

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