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世界野球プレミア12の決勝で侍ジャパンが韓国を5対3で下し、初優勝を飾りました。
日本は前回王者の韓国に対して初回、いきなりホームラン2発を浴びて3点を奪われます。しかし、2回、山田がレフトスタンドへの3ランホームランで4対3と逆転します。さらに、7回、5番・浅村のタイムリーヒットで5対3と韓国を突き放します。最後は守護神・山崎が三者凡退に抑え、前回の第1回大会準決勝で敗れた雪辱を果たし、世界野球プレミア12の頂点に初めて登り詰めました。稲葉監督は2009年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)以来、10年ぶりの世界一という悲願を達成。これで東京オリンピックでの金メダルへはずみが付きました。
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