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1日午前に行われた東京マラソンで、大迫傑が自らの日本記録を大きく上回りました。
スタートから日本記録を大きく上回るペースでレースが進みます。32キロすぎでした。遅れていた大迫が前の集団の井上に追い付いて日本人トップに立ちます。MGC3位の悔しさを胸に大迫はオリンピックの条件、自身の2時間5分50秒の日本記録を超えるため必死に走ります。苦しい表情も見せた大迫ですが、最後までペースを落とさずに自らの日本記録を21秒も更新して日本代表残り1枠を手繰り寄せました。
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