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2日の往路では創価大学が初優勝を飾った箱根駅伝。3日の復路は最終10区にドラマが待っていました。
往路で初優勝し、2位に2分14秒差でスタートした創価大学。その後もトップを守り続けると、9区では4年生の石津が区間賞の走りで後続に3分以上の差を付け、最終10区の小野寺へ。一方、創価大学と3分19秒差の2位でタスキを受けたのは全日本大学駅伝を制した駒澤大学。アンカーを任された石川は前半から積極的な走りで、じわじわと創価大学との差を詰めていきます。そして残り約2キロ。ついに3分以上の差をひっくり返す大逆転劇。最後まで諦めなかった駒澤大学が13年ぶり7度目の総合優勝。全日本大学駅伝との2冠を達成しました。
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