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30日の東京オリンピックで日本はフェンシングと柔道の2種目で金メダルを獲得。これで金メダルの獲得数が17となり、史上最多記録を更新しました。
準々決勝で世界ランク1位のフランスを撃破し、勢いに乗ったフェンシング男子エペ団体。
迎えた決勝戦、3人一組の総当たり戦で45ポイントを先取すれば勝利が決まります。試合中盤に宇山賢(29)の6連続ポイントで波に乗ります。
守りに入らず終始攻めの姿勢を見せた日本。日本フェンシング史上初の金メダル獲得です。
一方の柔道女子78キロ超級、オリンピック初出場の素根輝が決勝の舞台へ。延長戦に入っても技を仕掛ける素根に対し、相手は防戦一方。
最後は相手に3つ目の指導が与えられ、素根は初出場で金メダルを獲得しました。
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