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連日、メダルラッシュが続く東京オリンピック。6日はレスリングと空手で金メダルを獲得しました。
レスリング女子53キロ級、向田真優の決勝。青の向田は第1ピリオド、相手にローリングを決められて厳しい展開になります。婚約者でもある志土地コーチから激を受けた向田は素早いタックルでバックを取り、同点に追い付きます。向田が劇的な逆転勝ち。コーチと二人三脚で悲願の金メダルをつかみ取りました。
空手の男子「形」の決勝に世界選手権3連覇中の喜友名諒が登場。力強い演武を披露した喜友名が地元・沖縄に初めて金メダルをもたらしました。
バスケットボール女子準決勝。序盤フランスにリードを許した日本ですが、司令塔の町田を中心に得点を重ねます。町田は大会新記録となる1試合18アシストの活躍を見せます。世界ランク上位のフランスを圧倒し、史上初の決勝進出を決めた日本。銀メダル以上を確定させ、8日の決勝で7連覇を狙うアメリカと対戦します。
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