全仏テニス 日本勢25年ぶり快挙 柴原瑛菜が決勝進出

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 テニスの全仏オープンで柴原瑛菜(24)が日本勢25年ぶりの快挙です。

 混合ダブルス準決勝に出場した柴原。

 東京オリンピックでダブルス2種目の代表となったダブルスのスペシャリストです。

 第1セットには柴原が長身を生かした豪快なサーブを見せます。

 これには相手の男子選手も反応しきれず、ミス。

 そして第2セットはペアを組むクールホフが相手を崩し、柴原がボレー。

 今大会で初めてペアを組んだ柴原・クールホフ組がストレートで勝利し、いきなり決勝進出。

 日本勢では97年の平木理化さん以来25年ぶりの快挙です。

 注目の決勝戦は2日夜に行われます。

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