エンゼルス・大谷翔平選手がメジャーで最も活躍した指名打者に選ばれました。
大谷選手が、今シーズン、メジャーで最も活躍した指名打者に贈られる「エドガー・マルティネス賞」を受賞。
2年連続の快挙となりました。
今シーズンはホームラン34本、打率は2割7分3厘を記録。
ホームラン数は減ったものの、打率は上昇。
エンゼルス打線を牽引(けんいん)しました。
このオフはア・リーグのホームラン記録を更新したヤンキースのアーロン・ジャッジ選手がMVPなどのタイトルを総なめに。
そのため、大谷選手にとってはこの「エドガー・マルティネス賞」が今シーズン最初のタイトルとなりました。
来週は投手と指名打者でノミネートの「オールMLBチーム」の発表があります。
広告
