バドミントン、桃田賢斗が2年連続6度目の日本一を果たしました。
バドミントン全日本総合、決勝に挑んだ桃田。
第1ゲーム、背中に痛みを抱えるも粘り強いプレーを見せ、10連続得点。このゲームを奪います。
第2ゲームは落とし、迎えた第3ゲームにはこのレシーブ。
主導権を握った桃田は2年連続6度目の日本一に輝きました。
パリオリンピック選考レースでは国内6番手の桃田。巻き返しを狙います。
桃田賢斗(29)
「パリオリンピックはすごい出たいですし、(代表選考の)試合に出られる限りは、全試合に全身全霊でトライしていきたいです」
また、2年ぶりの日本一を目指した奥原希望は女子シングルス決勝。
第2ゲーム終了時、右もものけがのため無念の途中棄権となりました。
写真:長田洋平/アフロスポーツ
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