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第100回箱根駅伝、青山学院が逆転で2年ぶり6度目の往路優勝となりました。
2日午前8時に東京・大手町をスタートした選手たち。
1区は出雲と全日本を制し、大学駅伝3冠を目指す駒澤の篠原倖太朗が区間賞の走りでリードを奪います。
しかし3区、青山学院が盛り返します。
2位でたすきをもらった太田蒼生が駒澤・佐藤圭汰との競り合いを制し、トップに立ちます。
その後も4区・佐藤一世、5区・若林宏樹がリードを守った青山学院。往路新記録となる5時間18分13秒で2年ぶり6度目の往路優勝です。
(写真:アフロ)
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