池江璃花子が100mバタフライで準決勝進出 飛込団体戦で日本初メダル

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 世界水泳、女子100メートルバタフライで池江璃花子が準決勝進出を決めました。

 27日に初日を迎えた競泳。100メートルバタフライ予選には今大会、競泳日本代表のキャプテンを務める池江が登場しました。

 3レーンの池江は50メートルを3位で折り返すと、その後、順位を落とすも4位でフィニッシュ。

 この組1位の平井とともに夜、行われる準決勝へ進出を決めました。

 さらに26日に行われた飛込の混合チームイベント。男女混合で6回の試技を行うこの競技。

 最終試技で高得点を獲得し、日本は初出場ながら銅メダルを獲得しました。

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