世界水泳最終日 日本勢がメダル獲得へ

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 3日で最終日を迎える世界水泳。日本勢が予選を終えてメダルにつながる活躍を見せました。

 男子400メートル個人メドレー準決勝。5レーンが日本の新エース・松下知之です。

 パリオリンピックでこの種目、銀メダルを獲得した松下が全体1位で決勝進出を決めました。

 2位には初代表の西川我咲。ダブル表彰台へ好発進です。

 女子400メートル個人メドレーでも小堀と成田が決勝進出。3日夜、メダルを懸けて決勝に臨みます。

 さらに、飛込では男子10メートル高飛込で玉井陸斗が準決勝3位。メダルの期待が高まります。

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