高木美帆 W杯最終戦で五輪へ弾み スノボ・ハーフパイプ清水さら 大技成功

高木美帆 W杯最終戦で五輪へ弾み スノボ・ハーフパイプ清水さら 大技成功
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 ミラノ・コルティナオリンピックまであと2週間。高木美帆ら日本代表が最後の実戦で弾みをつけました。

 スピードスケートのワールドカップ最終戦。1500メートルに出場した高木は、中盤を全体トップで通過します。

 フィニッシュタイムは惜しくも2位となるも、この種目5シーズン連続の総合優勝。

 オリンピックでは、1500メートル悲願の金メダル獲得を目指します。

 スノーボード・ハーフパイプでは、16歳の清水さらがみせました。

 最初のトリックに注目。縦に2回転・横に3回転まわる、フロントサイド・ダブルコーク1080。

 女子では数人しかできない最高難度の大技を決めた16歳が国際大会Xゲームで初優勝。

 冬のオリンピック、日本女子最年少メダリスト誕生に期待がかかります。

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